天台宗慈雲山
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太郎田観音堂
道の駅でこちらの観音堂を知り
お参りに。御朱印は右手にあるオウチでいただけそぉかなと思いましたが、予定が有るためお参りのみにて。御堂内は十一面観音様は拝見出来ず。変わりの天井絵は素晴らしいです!

御堂。

ここをのぼればすぐ御堂です。

御堂手前におられます。

御堂左手には別な御堂らしきものが有ります。

御堂内。

御堂内右手。

御堂内天井絵。

山形県最上郡最上町に境内を構える慈雲山 明学院、最上三十三観音霊場の一つ、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は慈雲山、寺号、院号は明学院、宗派は天台宗、御本尊は慈覚大師 御作の十一面観世音菩薩、最上三十三観音霊場、第三十二番札所、出羽百観音の一つ、この地方一帯が見渡す限り泥海のようであったが、最上川流域の開拓に従って原野となり、部落が作られていった。その未開の頃に伊豆の国の伊豆三郎という者が移り住み、狩りや漁をして生活していた。ある日、安芸の国の人で田沢内之助と諸国行脚の折り、知り合いになり、三人で相談して、原野を開墾して耕地にすることにした。泥水の退いた後は、広い土地で地味も豊かであったが、住む人は少なく、また自分で進んで開拓に当たろうとする者もなかった。三郎と内匠之助はたとえ自分たちだけでも目的を達しようと、仕事を進めていった。ある朝、二人で土地を検分しているとき、草むらの中から一羽の白鷺が飛び立った。びっくりしてその辺を探してみると、観音像が立っているではないか。大切に家に持ち帰り安置した。また、尊像のあった所のあとは、自然に泥がとけて苗代のようになり、試みに稲を植えたところ、見事に生育していった。二人は、観音像の功徳であると一層信仰を深めた。付近の人々もその徳を慕って集まってきた。内匠之助も一家中を故郷から呼び寄せ、開拓に精を出した。この辺一帯は、肥料を用いなくとも毎年豊作が続いたため、人々は観音の広大無辺なご利益に感謝した、
太郎田は初めて種を播いたところで、次郎田は次に開田したところであるといわれ、字名も太郎田前、北太郎田等現在も残っている










境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|| 名称 | 明学院 |
|---|---|
| 通称 | 太郎田観音 |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0233-43-3916 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
巡礼の詳細情報
| 最上三十三観音霊場 第32番 | 仏さま:十一面観世音 御詠歌: 深山路や 檜原松原 分け行けば 太郎田にこそ こまぞいさめる |
|---|
詳細情報
| ご本尊 | 十一面観音菩薩 |
|---|---|
| 山号 | 慈雲山 |
| 院号 | 明学院 |
| 宗旨・宗派 | 天台宗 |
| 体験 | 御朱印札所・七福神巡り |
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