臨済宗妙心寺派
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宮城県白石市にある傑山寺(けっさんじ)のご本尊は、拈華釈迦如来立像(ねんげしゃかにょらいりゅうぞう)です。
ご本尊の詳細
(❊名称: 拈華釈迦如来立像様❊)
現状: 創建当時から400年にわたり祀られてきましたが、現在は秘仏となっています。
お前立ち: 2019年に秘仏となったご本尊の身代わり(お前立ち)として、(❊新たに釈迦如来坐像様❊)が安置され、開眼法要が執り行われました。
傑山寺について
宗派: 臨済宗 妙心寺派
由緒: (❊白石城主・片倉小十郎景綱❊)の菩提寺として1608年に創建されました。境内には景綱公の墓所や銅像もあります。
(❊守護神: ご本尊の周囲には、寄進された四天王像(❊持国天、増長天、広目天、多聞天❊)が祀られ、仏法を守護しています。

白石市の傑山寺(けっさんじ)についてご案内します。
ご本尊
傑山寺のご本尊は釈迦如来様(しゃかにょらい様)です。臨済宗妙心寺派の寺院では、釈迦如来をご本尊とすることが基本とされています。
また、境内にある観音堂には十一面子安観世音菩薩様(じゅういちめんこやすかんぜおんぼさつ様)が祀られており、子授け・安産祈願・水子供養などで信仰を集めています。
由緒(歴史)
傑山寺は、白石城主である片倉家の菩提寺として知られています。
開基: 戦国時代から江戸時代前期にかけての武将で、伊達政宗の軍師役を務めた初代片倉小十郎景綱公によって開基されました。
創建: 慶長13年(1608年)に創建されました。景綱公自身も第四世住職「泰巌宗哦和尚禅師」として名を残しています。
歴史的なつながり:
真田家との関係: 大坂夏の陣で片倉重長(二代目小十郎)は真田幸村(信繁)の娘・阿梅(おうめ)を継室として迎えた縁から、幸村公と阿梅の方の位牌が傑山寺に祀られています。
戊辰戦争: 戊辰戦争時には、奥羽越列藩同盟の中心地となった白石において、傑山寺が会談の場や武士の詰所として重要な役割を果たしました。
北海道開拓: 明治時代初期、戊辰戦争で朝敵となった仙台藩士の一部が白石城下から北海道(札幌市白石区や登別市幌別など)へ移住した際、傑山寺はその移住計画の重要な議論の場となりました。

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