こくせきじ|天台宗
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黒石寺について
「天下の奇祭「黒石寺蘇民祭」に参加しませんか?
対象
●究極の非日常を体験してみたい!という方
●何か吹っ切りたい!自分を変えたい!と思っている方
日時:2/22(木)夜-2/24(土)朝
場所:岩手県奥州市
主催:一般社団法人マツリズム
↓詳細はコチラ↓
http://www.matsurism.com/posts/3489353
旧暦1月7日の深夜から明け方にかけて「黒石寺蘇民祭」が行われます
黒石寺蘇民祭は1200年を超える歴史を持ち、その激しさからも奇祭として全国的に有名です。極寒の中、ふんどし一丁で水業、火業を耐え忍び、明け方からは蘇民袋争奪戦に入ります。参加資格として、一週間前から肉・魚・卵・乳製品等を断つ厳しい精進が必要など、非常にストイックなお祭りです。
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黒石寺は、岩手県奥羽市水沢にある天台宗の寺院。寺伝によると、行基が天平元年(729)に薬師如来像を造り、東光山薬師寺を建立したが、延暦年間(782~806)に戦火にあい薬師寺が焼失。その後、嘉祥2年(849)に円仁が復興して妙見山黒石寺と名を改めたという事です。
貞観4年(862)12月の胎内銘をもつ黒石寺本尊の「薬師如来座像」を蔵することや、永承2年(1047)の墨書が膝裏にある「伝慈覚大師坐像」、「四天王像」(この3つは重要文化財に指定)の他に、岩手県指定文化財である「日光菩薩」、「十二神将像」等 を蔵す事から、来歴は古代まで遡ると考えられています。
中でも、本尊の薬師如来は厄除けの利益があるとされ、岩手県でも有名なパワースポットになっています。
もっと読む歴史
天平元年(729年)、東北地方初の寺院として行基が開いたとされる。東光山薬師寺と称していたが、延暦年間(782年 - 806年)兵火により焼失。その後大同2年(807年)に坂上田村麻呂により再興され、嘉承2年(849年)円仁(慈覚大師)が中興して現在の寺号となったとされる。
もとは修験(山伏)の寺であり、胆沢城鎮守の式内社である石手堰神社の別当寺として、盛時には48の伽藍があったと伝えられ、一帯には多くの寺跡がある。
黒石寺の基本情報
| 名称 | 黒石寺 |
|---|---|
| 読み方 | こくせきじ |
| トイレ | 駐車場にあります |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0197-26-4168 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.kokusekiji.jp |
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