しょうじょうけいん|浄土宗大本山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方清浄華院のお参りの記録一覧
絞り込み


知恩院さんから始まった浄土宗本山巡りは、限られた時間の中で、徒歩移動での最終目的寺院、清浄華院さんにたどり着きました。
京都観光はこの日のみで、帰りは、京都駅でお土産を買い、宿をとった神戸まで戻る都合上、時間もギリギリでした。
下調べでは、京都のバスは道路の混雑で時間がかかると聞いていたので、あえて徒歩移動(清浄華院さんから京都駅まではバス→立ちっぱなしでしかも時間がかかった)
清浄華院さんに着いたとき脚と足は棒。
暑さより、脚と足がやばかたったです。
行く寺院にもよると思いますが、京都市内(町)の寺院周りの良い方法があれば教えてください。
寺院の感想より、疲れたの感想になってしまいました(;^_^A


清浄華院(しょうじょうけいん)。京都市上京区寺町通りにある浄土宗のお寺さんです。
860年(貞観2年)、清和天皇勅願により御所内に創建された禁裏内道場が始まりとされています。円・密・浄・戒の四宗兼学の道場として、高僧を呼び集め修学させ、鎮護国家の祈祷をさせたとのことです
浄土に咲くハスのように、清らかな修行ができる場所という意味を込めて清浄華院と名づけられたそうです。
1175年(承安5年)法然上人は比叡山を下り東山の地に庵を結び専修念仏を説かれていました。後醍醐天皇は法然上人を呼び、教えを説かれたそうです。後に高倉天皇、後鳥羽天皇も···。その頃から浄土宗の寺院になり、秀吉の京都改造により現在の地に移ったそうです。
法然上人二十五霊場 第23番札所
もっと読む









こちらも月参り。御影堂へお参りし。先月は涅槃図が掛かっていましたが、今月は「観経曼荼羅」になっておりました。縦横4mの大作で、宝永6年(1709年)、作者は不明とのこと。「観経曼荼羅」は阿弥陀如来の極楽浄土の情景を描いた浄土変相図の一種で、この「観経(観無量寿経)」の内容を一枚の紙面に配置し記した絵図であり、奈良當麻寺の當麻曼荼羅が有名とのこと。しばし堪能し御朱印を拝受。今月は「十二礼」の「面善圓浄」。阿弥陀様のお顔は満月のように浄く円かに輝いているという意味だそうです😊法然上人二十五霊場の御朱印も拝受。こちらは直書きですが若いお坊さんながらなかなかの達筆でした😲
阿弥陀堂前の蜂須賀桜がちらほら開花しだしておりいよいよ京都の春が始まります・・・😱




京都府のおすすめ🌸

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



















































