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くろだかんのんじ|臨済宗妙心寺派
黒田観音寺は、豊臣秀吉が柴田勝家を破った賤ヶ岳の古戦場の近く、奈良時代に行基が創建したと伝えられれ古寺です。豊臣秀吉とここの地名から黒田官兵衛の生地との説もあります。 国の重文の伝千手観音は一木造りで、平安時代初期の作ですが、頭上に仏がないことや18本の腕を持つことから准胝観音と見ることもできると言われています。むっちり、ふっくらとした腕はあかちゃんの腕のよう、厳しさの中に優しさを覗かせている面影からは、天平文化の風を感じます。戦いの絶えなかった地にありながら、きちんと保存されている姿からは、里人の信仰の篤さを感じました。
当番さんが連絡を入れておけば、御開帳していただけるのですが、月曜日はお休みとの事 又 日を改めてお参りしたいと思います。
黒田一族の観音寺であったと聞いています。 予約をしないと、御朱印を頂けないようでした。 但し、月曜日はお休みという事が書いておりました。
観音の里ふるさとまつりに廻しました。
平成26年5月25日(日) 京都から滋賀県長浜に出かけて「黒田官兵衛博覧会おもてなしバス」を利用して散策。 (木ノ本駅)→(黒田家御廟所)→(黒田観音寺)→(賎が岳)→木之本地蔵院→己高閣•世代閣→石道寺→渡岸寺観音→(高月資料館)→(高月駅)
滋賀県長浜市黒田の観音寺
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