祠に入った地蔵がありました。この辺は地獄谷と呼ばれ、高僧と鬼にまつわる地獄谷伝説があるようです。
関ケ原の観光サイトから
地獄谷伝説!?
室町時代の初め、旅の高僧が今須の観音堂にて一夜を過ごしていると、夜中に2匹の鬼が現れ老婆を串刺しにして食べていました。翌日高僧はその老婆が領主長江重景の亡き母・妙応であることを知り、重景とともに妙応の供養を行いました。その夜2人が堂に篭ると、昨夜のように鬼と妙応が現れましたが、妙応は鬼に供物を捧げ許されました。その後重景は妙応寺を建て、この地は地獄谷と呼ばれるようになりました。