ふたみじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方広告非表示、毎月あなたの幸せと健康をご祈願
100年後も神社お寺を残す応援しませんか?

![二見神社の塔]()
他11枚の写真を見るもっと読む投稿をもっと見る|歴史をもっと見る|










写真をもっと見る|
100年後も神社お寺を残す応援しませんか?
おすすめの投稿

神祇伯
2026年06月01日(月)1810投稿
大和国宇智郡の式内社です。古代豪族であった二見首の一族が祖神である火闌降命さまを祀って創建されたと伝わります。その後は雨師神社という名で雨乞いの神様としても崇敬され、水神である水波能売命さまも祀られ現在に至ります。

《社号碑》
周囲の玉垣含め最近改修されたのかかなりきれいです。

《由緒書き》
二見首は平安時代初期に編纂された書物『新撰姓氏録』に記載されており、後世には二見氏南北朝時代に南朝方に帰属した武士として登場しました。
ちなみに伊勢二見興玉神社とは…関係はなさそう?
2件
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|5
歴史
弘仁六年(815年)編纂の姓氏録に「大和天孫二見首富須洗利命之後也」と記されており、二見の村を開いたのは「二見首」で、首長が祖神・富須洗利命を祀りこの辺りを治めていたと考えられています。
延長五年(927年)に編纂された『延喜式』には、「二見神社 今在二見村蓋二見首貫本國者祀其祖火闌降命也」とあり、式内社と呼ばれている由緒ある神社です。
いつの頃か「雨師(雨主)神社」とも称されるようになり、御祭神も「水波能売命」を祀るともされるようになりました。
火を司る神であり、農耕の神です。
[境内由緒書きより]
1
写真

この湧水で不思議なのでぱっと見水槽に囲われているのですが、水の湧き所がさっぱりわからないんです。
写真の左側に何かしらの機械がありますがここで吸い上げているわけでもなく、水槽の底から水が湧き上がっているかのような水の流れが全く見えず、ただひたすらに水槽の中の水が一定量を超えて流れている状態が続いています。

《二見神社の湧水》
👁チェックポイント‼️
境内から東側(道の向かい)にある湧水で、奈良県の代表的な湧水場として環境省にも紹介されています。
地元では「あめっさん」と呼ばれていた二見神社に関連した湧水であり雨師神社の由来と思われます。古くから生活用水とされており、現在も水田の養い水として使用されています。



《本殿》🙏
同じく宇智郡の式内社である阿陀比売神社には御祭神を木花咲耶姫命さまを祀っており、当社の御祭神とは親子の関係にあり、阿陀比売神社を氏神とする阿陀養鵜部の一族との関係が感じられますね。

《鳥居と獅子狛犬像》

《神輿庫》

《鎮守の杜》
竹藪です。

《末社・稲荷神社》
参道の突き当たりにあります。
いつもお世話になっておりm(🤛

《玉垣》

《手水舎》
蛇口式です。洗ひつるここも…(略)

《由緒書き》
二見首は平安時代初期に編纂された書物『新撰姓氏録』に記載されており、後世には二見氏南北朝時代に南朝方に帰属した武士として登場しました。
ちなみに伊勢二見興玉神社とは…関係はなさそう?
14
近くの神社お寺
周辺エリア
二見神社に関連する記事
おすすめのホトカミ記事

NEWSLETTER
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ













