御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

あかぎみしまじんじゃ

赤城三島神社
群馬県 篠塚駅

赤城三島神社について

上州土着の赤城信仰に、大和から来た長柄氏が持ち込んだ事代主信仰が習合

写真

この神社の写真はまだ投稿されていません

初めての写真を投稿しませんか?

投稿する

赤城三島神社の基本情報

名称赤城三島神社
読み方あかぎみしまじんじゃ
通称赤城神社

詳細情報

ご祭神《主》大己貴命・赤城神・豊城入彦命
《合》積羽八重事代主神・大山祇命
創建時代不詳
創始者長柄氏
ご由緒

赤城神社は篠塚上坪谷西部の、赤城山を遠くに望むにふさわしい小高い土地に祀られていた。
創建年代は定かではないが、江戸時代の古文書にはっきりと記されている。
長良神社が利根川近くに多く祀られているのに対し、邑楽地方では赤城神社は渡良瀬川沿いの地域に祀られており、ここ篠塚に祀られているのは珍しい。
勢多郡三夜沢の赤城本宮を勧請したものであり、大己貴命ほかが祭神となっている。
神仏分離で別当寺の泉福寺から分離して上坪谷の鎮守となる。昭和初期まで宮守がおり、旧暦11月15日の祭日には世話役が年々回り番で宿を勤め、夜は浪曲や祭文語りの芸人を招いて賑わった。
昭和5年、現在地にあった三島神社に合祀される。
合祀後も赤城講の人たちが昭和47年まで赤城山詣りをしていたが、現在は世話人が交代で参詣している。
三島神社も創建年代は定かではないが、静岡県の三島大社より勧請されたもので、祭神は事代主 他である。
赤城神社も三島神社も長柄族が長柄神社と同様に、祖先神として信仰して勧請したことが伺える。
(広報おうらより 一部編集)
―――――――――――――――
【考察】
合祀理由については、赤城神社の祭神の一柱が大己貴命で、三島神社の祭神の一柱が事代主命のため、神仏分離の際に、大黒・恵比寿に見立てて祀り直そうとしたのではないかと考えられる。
祭礼日が11月15日なのは恵比寿講を意図したものと思われる。
――――――――――
【赤城三島神社の祭祀】
上記の通り、旧暦11月15日に例祭があるが、これとは別に12月中旬に赤城神社講があるという情報もあり。ただ前者が旧暦なので同じ祭りかもしれない。
儀式内容は、講中の各家持ち回りで食べ物を持ち寄り、供物をささげ、食事会をするとのこと。

ご利益
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ