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浅間大神について
国道122号線沿いに建つ富士講の小社
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「合祀を拒んだ石打の神々」三社目
国道122号線沿いに建つ富士講の神社です。
何ヶ所か前の危険すぎる富士浅間神社と同じような立地ですが、こちらは道路と平行するように建っており、小さいながら一応境内もあるので安全👍w
性質的には危険な浅間神社と同じで、国道化される前から館林方面と太田方面を結ぶ主要街道であったであろう122号線を行き交う人が、旅の安全祈願などを祈ったのではないかと思います🙏
石打周辺では富士講が盛んだったようで、危険浅間神社も含めて、この浅間大神の東西にある菅原神社や八幡神社にも富士塚があります⛰️
集落の構成員全員が祭祀に参加するような鎮守社を持たず、小字や家筋ごとに守護神や氏神が細分化されていた石打にとって、富士信仰が地域の信仰的紐帯をある程度カバーしていたのではないか?と🗻🙏🤝
もともと邑楽というところは大半が原生林や低湿地で、少し前の中野の根本山神社に見るように、それを各村々が開拓していった土地らしく、隣接する集落でも繋がりがやや乏しかったらしい(水利を巡る対立などもあった模様✊️)
現在の行政区分と一致するような広域な鎮守がなく、守護神や鎮守が小字や家筋で細かく分かれていたり、それと相反するように大山阿夫利講や富士講などの広範な共通信仰があるのも、その辺りに由来しているのではないか?と考えます。
考えてみれば、中世~近世に広まった外来の大山阿夫利講や富士講とは成り立ちは異なりますが、土着の長良・長柄信仰もそういった共通信仰基盤の一つですね😲
・・・てかこの小社が1800参拝目?💧 まいっか💨いつものことだよ😅
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浅間大神の情報
| 住所 | 群馬県邑楽郡邑楽町石打甲909 |
|---|---|
| 行き方 |
浅間大神の基本情報
| 名称 | 浅間大神 |
|---|---|
| 読み方 | せんげんたいしん |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》木花咲耶姫 《配》信登和妣命霊 |
|---|---|
| 創建時代 | 不詳 少なくとも大正九年(1920年)以前 |
| 創始者 | 当地の富士講 |
| ご由緒 | 国道122号線沿いに鎮座。
|
| ご利益 | |
| 体験 |
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