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京都府亀岡市にある神社です。
亀岡市の中ではずいぶん奥の方で 園部町や兵庫県との境あたりになります。
すぐ近くまでは集落や田畑があるのですが ちょいと山の中に入っていきます。
カーナビで向かうと違う道を教えられ 結局ぐるっと回って 登山者駐車場に車を停めることができました。
古そうな石鳥居をくぐるとしばらく土塀が続きます。
いよいよ拝殿にたどり着くと 地面といい石畳といい苔がびっしりです。さすがに山奥。
ですが手入れがされた立派な社殿です。
奥には摂社かな?貴船社がありました。
すぐ横を川が流れていて 鳥の声も相まってしばし時間を忘れました。
宮川神社は 延喜式内の神社で 昔は神野神社と呼ばれていました。
延喜式内とは、延長5年(927年)に日本全国の神社が記録された延喜式神名帳に記載された神社であるということで 非常に古い神社であることがその記録からもわかります。
祭神に 伊賀古夜姫命 誉田別命の二神を祀る。
当社の創建は文武天皇大宝年間(701~708)山上に伊賀古夜姫を鎮めたのが起源とされ古くは神野山と称し延喜式にいう神野神社に比定される。
また誉田別命(八幡大神)は欽明天皇32年(571)に宇佐八幡宮より神野山山中に遷し祀られたと伝えられ 今に社地を八幡平という。
天正5年(1577)明智光秀と波多野秀治の合戦の際 両社とも焼失し その後落雷や不作が続いたので正保4年(1647)山麓の現在地に社殿を移し二神をあわせ祀り 名称も宮川神社と改めたと伝えられる。
伊賀古夜姫命は 京都下鴨神社の祭神玉依姫の母神であり 下鴨神社と関係が深く葵祭の行列には氏子青年が奉仕に参加している。
とのネット情報がありました。

参道入口

立派な構えです

由緒書

鳥居は古そうです

狛犬も古そうです


社務所

しばらく土塀が続きます

ここから苔だらけになります

拝殿

手水舎

龍でした

本堂拝所

内陣

屋根が不思議

貴船社

こんな感じの山奥です

石にもびっしり苔
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