てんのうしゃはちまんぐう
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天王社八幡宮について
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京都市右京区にある神社です。
時代劇などでおなじみ 東映太秦映画村の近くまでやって来ました。
と言いつつ少し離れていますけれど。
この日はマップでチェックした寺社巡りです。
すぐお隣が自動車教習所ということもあって 仮免マークの車が行ったり来たり。
苦労したあの頃を思い出して懐かしんでいました。
その通りに面して 立派な石鳥居が出迎えてくれます。
どの地域もそうなのかもしれませんが 鳥居の下には竹でできた進入禁止のバーがありました。
進入禁止といっても車両ですので とことこ境内に入らせていただきました。
由緒書もあったのですが 字がありません。(読めないではない)
貼り換え可能のタイプなので 只今制作中なのかもしれません。
社号の石柱には天王社八幡宮とありましたが 鳥居の扁額には天王社となっていました。
扁額がとても新しいものですので 省略して作られたのかもしれません。
まだ1月だからか 注連縄が張られていました。
奥に進むと これは少し古い木製の鳥居がありました。
こちらには天王社八幡宮と書かれていました。
手水はおしゃれです。
蹲踞(つくばい)のまわりに「龍の髭」らしき植物が植わり 水は竹筒から出る。
一応水道なんですけど こうやって整えるあたりはおしゃれな計らいで素晴らしい。
本殿も比較的新しいものでした。
こちらの扁額も天王社になっていました。
本殿と石鳥居は同じ時期に再建されたものだと思いました。
本殿の中には石碑らしきものが置かれていました。(写真撮れなかった)
これはこれは古くから祀られていることなんでしょう。
ネット情報です。
創建・変遷の詳細は不明。
いまから千数百年以前に創建されたという。
もともとこの地は秦氏に関わる古墳だったようで 境内から7世紀中期の須恵器が発掘されています。
その後 どの時代か分かりませんが 天王社として神社が創建されたのだと思います。
明治22年に 天王社は木島神社に合祀されました。
木島神社は この地から500mほど離れた場所にある木嶋坐天照御魂神社のことで 蚕の社とも呼ばれています。
天王社の跡地には 古墳の上に捨石として岩石が残されていたのですが 岩石を運搬しようとしたが動かすことが出来なかったなどの奇跡が相次いだために 岩石を磐座として奉安しました。
この時 木ノ島神社信徒総代・天王社総代が協議して 御神体が奉還され本殿が建てられました。
2008年には新本殿が再建されました。

天王社八幡宮の情報
| 住所 | 京都府京都市右京区常盤東ノ町27 |
|---|---|
| 行き方 | 嵐電本線「常盤駅」下車徒歩8分。 |
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天王社八幡宮の基本情報
| 名称 | 天王社八幡宮 |
|---|---|
| 読み方 | てんのうしゃはちまんぐう |
詳細情報
| ご祭神 | 不詳(磐岩) |
|---|---|
| 創建時代 | 不詳 |
| ご由緒 | 創祀は不明。天王社は古墳時代後期に秦氏に関わる古墳とされ、境内から7世紀中期の須恵器が発掘されている。
|
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