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大日如来尊について
大日如来石仏。土砂災害特別警戒区域に指定されているため、特に雨雪時の参拝は危険です。
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ドリルうさぎ
2024年03月04日(月)680投稿
等々力不動明王院から御嶽山古墳を過ぎ国分寺崖線に沿って東進した階段道路沿いの崖地にある石仏。
国分寺崖線は多摩川右岸にある舌状台地で、大日如来尊の場所は台地と低地の境目でもあり古墳のある丘の裾。境内は土砂災害特別警区域指定がされており崩壊危険があります。土留め工事は脆弱で砂防の体をなしておらず雨の日には近寄らないほうがいいです。
入口から本来の参道であろう階段までは数十cmほどの幅しかなく土は隣に落ち落下防止柵も手すりもありません。階段には細い鉄棒の手すりがあるも、一番下は固定されておらず宙ぶらりん。
別に自然石組みの階段があり、でこぼこですがこちらの方がまし。ただ、自然石階段の補強にコンクリート検査のコア抜きに使った円柱(産業廃棄物)が使われていて雰囲気を損ねています。
登り切ると駐車場2台分ほどの広さの平坦地に小さなお堂が三つあります。中央の素朴な石像が大日如来で大日如来特有の智拳印のようです。
お堂より高い部分は西側隣地の近代的な擁壁のため、ここは少しは安全かなという感じ。参道と東側隣地に至るまでの斜面が特に危ない場所でした。東側から苦情があるのではと調べましたら、大日如来尊敷地と東側低地の家は同じ土地で、所有者は遠方の方でした。
正直、個人的なお願いをするどころではなく、大日如来さまにこの崖地が崩れないように祈りました。
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境内・文化財
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写真

撤去されたお社はこの写真の左側通路突き当たりにあったようです

Googleマップ投稿によると階段道路の側にもう一つお社があったようですが撤去されていました

おもいはせの路案内。当地と等々力不動の間にあります

自然石組みの階段を上から見たところ。

参道は石と土で、でこぼこです。

コンクリート打設工事コア抜き検査で抜かれた円柱で仮補強したものの崩れていて歩きにくいです。

手水舎手前の階段は崩れかかり、石段が滑り落ち一段下と重なっていたりや45度傾いている箇所あり。

おもいはせの路(国分寺崖線散歩道)途中の階段状道路に面しています

手水鉢あります。

東向きにお堂が三棟並んでいます

地蔵堂(手前)。平成建立の厄除地蔵菩薩。

奥のお地蔵様
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