鶉本町生活館隣に建てられた小さな神社。
小さいながらも昔からあるようで石灯籠の古めかしさからそれを感じさせます。
どんど焼きもしているようです。
明治32年4月17日、山内甚之助らが福井県坂井郡鶉村から入地し、「鶉」の地名にちなんでのちに「鶉農場」と命名しこの日が「上砂川発祥の日」として町史にも位置づけられていて、鶉神社前に建てられたこの記念碑はその先人達による開拓の歴史を称えるために建てられました。
記念碑自体は古く書いてある碑文は読み取ることは困難ですが、鶉本町生活館前に建てられた表示板に碑文の内容が書かれています。
上砂川の歴史を教えてくれる史跡です。