あんらくじ しゃかどう禅福山
安楽寺釈迦堂滋賀県 木ノ本駅
予約すれば良い可能
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楽しみ方


安楽寺釈迦堂に行ってきました。神仏習合のため、白山神社の鳥居をくぐっての参拝です。
この寺の建立は不明ですが、己高山を中心に仏教が繁栄し、多くの伽藍が建立され、修行僧の道場として発展し、尾山安楽寺もその一つでした。安楽寺は大日堂の存在が知られていたが、釈迦如来像も安置されるようになり、釈迦堂と呼ばれるようになったそうです。
収蔵庫には釈迦如来坐像と大日如来坐像が並んで安置されており、その重圧感はに圧倒されました。釈迦如来像は手が後世の作であるため当初から釈迦如来だったかどうかはわからないそうですが、主要部分が平安初期であるため、国の重文の指定を受けています。大日如来像は密教の世界観の中心であるように、印を結ぶ姿には尊いものがありました。
| 住所 | 滋賀県長浜市高月町尾山 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 安楽寺釈迦堂 |
|---|---|
| 読み方 | あんらくじ しゃかどう |
| 通称 | 尾山釈迦堂 |
| 参拝時間 | 予約すれば良い可能 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| ご本尊 | 釈迦如来 |
|---|---|
| 山号 | 禅福山 |
| 宗旨・宗派 | - |
| 文化財 | 木造釈迦如来坐像(重要文化財)
|
| ご由緒 | 当地域は、東にそびえる己高山を中心に、遠く藤原時代に仏教が繁栄し、多くの伽藍が建立され、修行僧の道場として発展し、この付近一帯に諸堂が建ち並んでいたと言われます。向かって右の釈迦如来座像(重要文化財)は、平安時代中頃・十世紀の頃の作で、檜の一木から作られたどっしりとした像です。もう一体は智拳印を結んだ金剛界の大日如来座像(市指定文化財)です。 |
| 体験 |
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