愛知県岡崎市ある五十狭城入彦(いさきいりひこみこ)の墓。
五十狭城入彦皇子は「日本書記」に
登場する。第十二代景行天皇と
後皇后八坂入媛命の間に生まれた
皇子。景行天皇は前皇后の間にも
子供をもうけていてその次男が日本武尊です。景行天皇は皇子達を各地に派遣して統治させ大和朝廷の勢力を広げていったとされています。
遺跡名 和志山古墳
前方後円墳で4世紀から5世紀初頭のものとされています。
古墳の南東に和志山神社が鎮座していて、五十狭城入彦を祭神としています。
階段脇には宮内庁の立て札。
・みだりに城内立ち入らぬこと
・魚、鳥等を取らぬこと
・竹、木等を切らぬこと