れんげぶじ|天台宗|高賀山
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「中濃八十八霊場」第46番札所です。
959年に高賀神社に行基作と伝わる大日如来が納められたのが寺としての歴史の始まりと伝わりますが、現在残る胎蔵界大日如来像は平安時代末期の作と見られています。
全盛期には七堂伽藍を備え、多くの子院を持つ大寺院でしたが、1369年に洪水により大きな被害を受けています。
鎌倉時代後期になると虚空蔵菩薩を崇拝する『高賀山信仰』が成立し、多くの修験者が訪れる聖地となりました。
高賀山信仰における中心的な社(高賀山六社)の一社である高賀神社の別当寺として栄えました。
江戸時代前期に円空が当寺を何度も訪れ、虚空蔵菩薩像や円空最後の仏像とされる歓喜天像を納めています。
江戸時代中期に美濃西国三十三が成立した際には2番札所となりました。
明治時代に至ると廃仏毀釈を逃れるため、高賀神社境内から麓側にあった観音堂へ諸仏像が移されています。その後蓮華峯寺は無住となり仏像が管理できなくなり盗難も発生したため、1973年に仏像群が高賀神社の収蔵庫へ移されました。
御朱印は高賀神社で頂きました✨️
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岐阜県関市・山県市巡りの2ヶ寺目は、関市洞戸に在る西高賀山 蓮華峯寺です。
天台宗で、本尊は大日如来。この大日如来坐像は、高賀神社の収蔵庫に安置してあります。
本堂はこぢんまりしていて新しく、調べると4年前の令和3年に建て替えし、扁額は「高賀観音寺」になっており(案内看板も書き替えている)、その際に改称した模様です。(確認が必要) また、寺号には「観音」の文字が付けられており、製造会社のHPを見ると厨子の写真が載っていて、厨子の中には大日如来像ではなく十一面観音像が納められていました。よって、本尊は大日如来から十一面観音に変更された可能性があります。(確認が必要)
ーーー後日アップします。
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