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まるやまいなりじんじゃ
所用で近くに行ったので寄らせていただきました。 JR紀勢本線沿いに鎮座しています。 勧請年代は不詳とのことですが、文禄元年に富田信濃守知信が城郭守護・五穀豊穣祈念の為にこの地に稲荷明神を鎮座しました。 慶長13年に藤堂高虎公入城の後に津城内鎮座の稲荷明神の神霊をこの地に遷し厚く信仰しました。津市中鎮火の守護神として崇敬されています。
踏切の横に参道入り口があります
線路沿いの長い参道の先に社殿があります。多くの赤い鳥居をくぐって行きます。
JR紀勢本線阿漕駅の近くに鎮座されています。1592年に創建され藤堂高虎ら歴代城主には城下町を火災から守る神社として大切にされたそうです。この神社の特徴はJR紀勢本線阿漕駅から、100mほど南に線路沿いに歩いて行くと、線路沿いに鳥居がずっと続いていて、更に歩くと灯篭が並んでいる光景が見られます。(後でこの情報を知りました)御朱印も有頂けるようですがこの時は宮司さんが不在でした。また機会があればお参りしたいと思います。
手水舎
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