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今日は一の酉。
今年もやってきました酉の市!
普段は静かで、ちいかわ(小さくて可愛いw)なお宮さんですが、毎年ちゃんと熊手を売ります😀
仕事帰りに通りかかったら、もう景気のよい三本締めの掛け声が😆
お社にお参りをして、ふと傍らを見ると何やらパンフレットに書いてある。
んっ?大鷲神社 御社移転のお知らせ⁉︎
え、え、え〜〜、なんで?なんで?😱😱😱
ここにもう60年以上、ワタクシが物心ついた時にはとっくにおわしましたのに!!
臨時社務所のおばちゃまに訊いたら、「私らもう年寄りばかりになってしまって、ちゃんとお守りすることが出来ないので…」と😔
ああ、そういうことなのね。
残念だけど、いたしかたない…
今までほんとうによくお守りくださいました!😭
ありがとうございます🙏
来年は移転先の平塚八幡宮に詣ることにしましょう。
その前に16日の二の酉、28日の三の酉にまた来ます!😊







ワタクシがアカンボの頃から、いえ、もっともっと昔からこちらにあるお宮さんです。
普段はちいさなお社の扉は閉め切られ、鳥居の外から手を合わせて通り過ぎるだけですが、酉の日だけは違います。
出店がたくさん出た昔から比べると寂しい感じだけど、ちゃんと熊手を売っているし、お社の扉が開いて春日神社の神主さんが祝詞をあげます。
御祭神の詳細は不明ですが、昭和28年頃までこの近くに遊郭があったので、吉原や横浜の真金町のようにおとりさんが祀られたんじゃないかな。
平塚は他所と違って待つこともなく、熊手を買えるのがいいところ。
お祭り気分で盛りあがることはナイですけどネ。
さて、今年はワタクシが商売を始めて10年の節目。
売上げが伸びたら5年毎に熊手を大きくしていこうと目標を立てていたので、1番小さいのから3番目に大きい熊手を買いました。
神様、これからもぼちぼちジミチにやっていきますので、働いてくださる人達の健康と幸せと会社の発展をどうぞ、お守りください🙏

バス通りに面した赤い鳥居。

今日ばかりは扉が開いています。

灯がともり、お供えがあがっています。

地元では「おとりさん」て呼びます。
御祭神は…白鳥信仰の日本武尊様かな?
詳しいことはどこにも書いてない💦

お社の斜め裏には…

10基ほどの石仏や石塔が。
寛政六年と書かれた万霊塔が1番古いかな。

そして、こちらは関東大震災の供養碑です🙏

では、熊手を買いに行きましょう。
昔はそりゃあ賑やかでしたが、今はこちら1店舗のみ。
それでも次々、お客さんが来ます。
出店は、たい焼き屋さんとワタアメ屋さんだけ。子供の頃は炒った銀杏を売ってて、それが好きでした。
酉の市と銀杏のカンケイは遂に不明💦

じゃーん!熊手。
きれいですね。

これが1番大きい熊手。
男の人が1人でやっと担げる大きさです。
いつかはコレが欲しいけど、値段がコワイな〜😅

置くタイプもいろいろ。
華やかですねぇ🥰

生粋の平塚っ子のおじちゃんが、ワタクシの選んだ熊手に飾りを付けてくれます。
「大入袋の口はお金が入ってくるように開けとくんだよ」など、色々おしえてくれました。

ワタクシの熊手とフクロウさんの桝を手に三本締めで景気良く‼︎
(おじちゃん、亡き父に顔がよく似ててビックリ)

熊手のアップ。
これを事務所に飾ります。

こちらは置きタイプのフクロウさん。
Kazuさんの横浜の酉の市の投稿を見て、スッゴク欲しかったんだけど、地元にもありました〜〜😆
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