はくさんじんじゃ (ほうせんじけいだい)
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楽しみ方白山神社(法泉寺境内) のお参りの記録一覧
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埼玉県秩父市別所に鎮座する白山神社、移築された様です。2024.2に秩父三十四観音霊場巡礼時に参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してます、どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、御祭神は 菊理媛神、伊邪那岐命、伊邪那美命、境内末社は金毘羅神社、愛宕神社、例祭日は十月第三日曜日、
当社の緑起について、書(新編武蔵)によると、養老元年(717年)に越前の大徳泰澄
法師が、秩父峯に登り、しばらく滞在していたある夜のこと。品のある姫の姿をした神様が、天から降りてきて枯れ木で正観音をつくり「私は日の神なり。」と大徳泰澄法師に告げたと言う。それと時を同じくして後の山鳴りとどろき三柱の神々が現れた。うち一人の神は、この山に住む白山姫の神と言い、時にはお寺を守るため十一面観音に化身すると言った。左側に立つ鍋は、小白山(おじろやま)の神と名乗り、右側に立つは、大己貴(おおあなむち)の神(別名大黒さま)の垂述なり。以降三人でこの山の神(本尊)さまをお守り致すと大徳泰澄法師に告げられたとあります。その後、白山権現として祀られていましたが、明治に入りますと、観音堂から西南二百五+メートルの小山の上に間口十二尺奥行き十八尺の大きな社殿を建てて遷座され、社名も白山神社としてお祀りしたのです。別所村村社として、大祭日には神楽、獅子舞等の催し物もあったと伝えられています。この度、老化により百五十年ぶりに秩父三十四観音霊場、第二十四番札所、法泉寺脇に移築遷座されました

札所第二十四番 法泉寺の裏にある神社です。
実は大階段の下にも右の少し離れた所に赤い鳥居が見えたので稲荷でもあるんだろうと思ってたのですが、
(ただ途中に民間みたいのがあって、下の鳥居からこの神社まで来る直接の参道は見当たらなかった)
実は白山神社で、意外にも御朱印もあるとのこと。
寺の境内や隣に神社があっても御朱印はないことが多く、あってもだいたい七福神、ダキニ系稲荷、権現系の神の神名朱印なので、神社名で出してるのは珍しい。
今回は知らずにスルーしてしまいましたが、観音様の他に、こちらの菊理媛の絵姿御札も出してもらえるようです。
由来を見ると、もともとお寺の鎮守社だったのが明治の神仏分離令で一旦離脱。
老朽化による移築遷座でお寺に里帰りしてきたみたいな・・・
小社ですが神仏習合の香りが色濃く残る実に秩父らしい神社かと(^^)

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