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楽しみ方鵜戸神社(大御神社境内社)のお参りの記録一覧
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鵜戸神社(龍宮)
千古の神秘を湛える洞窟に鎮座
御祭神
鵜葺草葺不合命 彦火瓊瓊杵命彦
火々出見命 豊玉姫命 塩筒大神
大御神社さんの社殿から遊歩道を歩いて行くとど岩窟があり、その中に鎮座されています。
岩窟は人の手により掘られたものだそうです。岩窟の中に入り奥の社殿の前で振り返ると
天に昇る白龍さん🐉とお会いできます。
写真を撮る位置も書いて下さってます。
ただ狭いところです。順番待ちをして、運良く人がいない時の写真も撮れましたが
なかなか難しい😓
白龍さんに見えないかも😢
神社さんの写真とは程遠い🤣ww
昇り龍のシルエットが浮かび上がる岩窟
人工的なものであっても凄い👍
逆に人が作られたのが凄い👍👍

参拝記念⛩️✨️
鵜戸神社 (大御神社境内社)
宮崎県日向市に鎮座する大御神社の境内社、鵜戸神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
大御神社から東へ約3分ほど歩いたところに鎮座しています。
かなり急な階段を降りて向かうため(下り宮)履物にはご注意ください。
縄文時代に人工的に掘られたという洞窟で、洞窟の入口はぱっとみただの洞窟では?
と思うのですが…
洞窟内のとある場所から入口を振り返ると、太陽光がまさに!!
白龍が昇っているような光景を見ることができます✨️🐉✨️
神秘的な光景に、一度見たら感動が収まりません🙏
うまく撮影できてるか微妙なため、類似の写真が多めです(^_^;)
2日目に熊本県まで戻りたかったのですが、宮崎県は見どころが沢山のため✨️
2日目は大御神社さまで終了です。
高千穂はお宿が高かったため延岡市にて宿泊させていただきました。
熊本散策の予定が結局のところ宮崎県で2泊することになってしまいました(・_・;)

潮風に乗って、ほのかな磯の香りが鼻をかすめる。宮崎・日向灘を見下ろす大御神社。その境内奥、岩窟へと下る小径をたどると、ひっそりと「鵜戸神社」が姿を現す。人の声も波音も遠のき、ただ石段に落ちる自分の足音だけが響く。
鵜戸神社は、いわゆる“隠れ社”だ。洞窟そのものが社殿となり、苔むした岩壁からは細い水筋が滴る。陽光の届かぬその空間に、朱の鳥居としめ縄が、はっとするほど鮮やかに浮かび上がる。ここに祀られているのは、山幸彦、そしてその子・鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)。古代神話の気配が、肌に触れるほど濃い。
足を止め、手を合わせる。願い事というより、ただ静かに身を預けたくなる場所だ。社務所の人影もない。観光地化された派手さは一切なく、すべてが自然体だ。洞窟の湿った香り、潮を含んだ風、波間に響くカモメの声──そのすべてが、神の気配を静かに支えている。
大御神社を訪れたなら、どうかこの鵜戸神社まで足を伸ばしてほしい。人に語るより、まずは一人、深く味わうべき場所だ。
ここは「祈る」ことを思い出させてくれる、稀有な聖域である。

鵜戸神社は、大御神社の社殿から東に3分ほど進んだ米の山(久米の山)の海岸に鎮座しています。海に面した岩窟は、岩窟そのものが御霊域とされ、最奥に御社が祀られています。御祭神は、鵜葺草葺不合命う、彦火瓊々杵命、彦火々出見命、豊玉姫命、塩筒大神五柱。奉祀の創始はつまびらかではありませんが、古くより「鵜戸うどさま」と御神徳を慕われ、安産、航海安全、交通安全、厄難消除、事業繁栄の御霊験あらたかな大御神社の摂社として篤く崇敬を集めていました。
岩窟は、高さ20m、幅8m、奥行40m。上部の石の隅々が尖っていることから人の手により掘り進められたものと見られ、洞窟奥に鎮座する御社の前に立ち、入口を眺めると左右の岩の間が「天に昇る白龍」となっている様がご覧いただけます。
古来、米の山(久米の山)には龍神が祀られ、神社から西北の櫛の山は今でも龍の住む場所とされてきました。神座と名付けられた「さざれ石」の水窪に鎮た龍の卵を思わせる霊玉(龍玉 )、社殿の建つ柱状岩の一番南側の壁面に、シュメール文字で「ジャスラ(蛇神へびがみ)」と書かれていることなどから、神社として、祭祀場として、そして龍神信仰の地としての創始は、5000年前の古代に遡と考えられています。また、岩窟は龍宮であり、龍の体内とされ、地球の歳差運動により不明ですが、信仰対象となっていた星が白龍の目の位置に煌々と輝いていたと考えられています。
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【日向國 古社巡り】
鵜戸神社(うど~)は、宮崎県日向市日知屋にある大御神社の境内摂社。祭神は鵜葺草葺不合命、産火瓊瓊杵命、産火々出見命、豊玉姫命、塩筒大神。通称「日向鵜戸神社」。
創建は不詳。社伝によると、瓊瓊杵尊が天照皇大御神を奉祀したのが始まり。米の山(久米の山)海岸の海に面した岩窟自体が御霊域とされ、最奥に御社が祀られており、古くから「鵜戸さま」と呼ばれ御神徳を慕われてきたとされる。
当社は、JR日豊本線・財光寺駅の東北東2kmあまりの海岸際、日知屋城跡近くの大御神社の境内南東部にある。樹木の少ない大御神社境内にあって、当社の参道は樹木に覆われ、固有の鳥居や参道がある。山際の参道を進むと、岩窟前で下り階段になる。岩窟は高さ20m、幅8m、奥行40mあり、上部の石の隅々が尖っていることから、天然のものではなく、人の手によって堀り進められたものであると考えられている。岩窟最奥の御社の前に立ち、振り返って入口方向を見ると、左右の岩の間が「天に昇る白龍」のように見えるのが人気。
今回は、旅行情報サイト「4travel」において、人気寺社仏閣ランキングの上位に入っていることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、大御神社の参拝者の一部、ざっくり1割ぐらいの老若男女がぱらぱらと訪れていた。
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