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【肥前國 古社巡り】
淵神社は、長崎県長崎市渕町にある神社。旧社格は県社。主祭神は田心姫命、市杵嶋姫命、湍津姫命(宗像三女神)、相殿神は天御中主神、高御産巣日神、神産巣日神、菅原大神、金毘羅大神。
真言宗延命寺の開基・龍宣が宝珠山万福寺を建立し、その鎮守社として弁才天を祀ったのが始まり。室町時代の天文年間(1532年~1555年)にキリシタンによって社殿が焼かれ、しばらく再建されなかったが、江戸時代に入り1634年に万福寺とともに弁財天社が再建され、淵村の総鎮守として信仰された。明治に入り神仏分離令により、弁財店は市杵島姫の本地仏であるため祭神を宗像三女神に改め「淵神社」と改称した。近代社格制度の下、はじめ村社に列したが、1943年には県社にまで昇格した。1945年に米軍が投下した原子爆弾により社殿が倒壊したが、1960年に再建された。
当社は、長崎電気軌道・宝町駅の西方400m、稲佐山の西麓の斜面にある。当社境内脇には長崎稲佐山ロープウェイの淵神社駅があり、ゴンドラに乗って5分間で1.1km進むと標高333mの稲佐岳駅に到着し、「長崎1000万ドルの夜景」を楽しめる(らしい)。神社自体は少し変わった造りになっていて、麓の鳥居をくぐって階段を登ると、参道の両側がしばらく工事用フェンスで囲われている。工事エリアを抜けると、きれいに整備された公園のようなエリアになり、コンクリ造りの大きな社殿と、その周りにたくさんある境内社を参拝することができる。古木や石碑類も多くあり、旧県社も納得。
今回は、長崎県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は平日の午後で、雨天だったこともあり、参拝者は自分以外にはいなかった。

境内東端入口の<一の鳥居>。社号標はないみたい。石製扁額には「淵神社」と刻まれている。
三菱重工総合体育館の前にある。

階段を上る途中にある<二の鳥居>。こちらの石製扁額も「淵神社」。
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