あたごじんじゃ
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楽しみ方愛宕神社(千代田町上五箇)のお参りの記録一覧
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栃木から群馬を横断してついに埼玉県境の利根川までチャリで来ちゃった🚲️💦
もう足が限界来てましたが🦵💥ここが今日の最南端、折り返し点です↩️
この愛宕神社は利根川沿いの上五箇という集落の鎮守様。
この上五箇は、藤原長良伝承の中心地の瀬戸井集落のすぐ隣なのですが、長良や蛇に関する伝承はなく、全く別の伝承が伝わっている😲
まぁ長良社と愛宕社で系統が違うので当然なのかも知れませんが、邑楽郡に広く分布する長良伝承が本宮のすぐ隣の集落の鎮守社にないとはどういうことだ❓️💫と、むしろその異質性に惹かれ、またその異質な伝承がなかなかユニークなので拝んでくことにしました🙏
まず上五箇では、出羽三山講が盛んで神社の祭祀にも関わってる(いた?)そうです。
この愛宕神社も洪水などで古伝承が早くに失われたらしく、由緒不明になってたそうですが、三山講が神社で7日間の水行を行い・・・
お 告 げ で 由 緒 を 神 様 か ら 直 接 教 わ っ た 🌠
・・・ええんかそれで💧
いや、神様自身が教えてくれた神社の歴史だから、信仰的にはむしろWin-Winなのか💦w
基本情報に載せたましたが、神託だけあっていろいろとおかしなところが💫
なぜか中流域のこの上五箇が「利根川の源流」となってたり、愛宕大神の御神像が彫られた年代が紀元前1000年頃だったり・・・縄文晩期か弥生初期ですぜダンナ😂w
たしか皇紀元年でも紀元前660年だし、神道的に解釈するとしても盛り過ぎじゃね⌛www
まぁ寺社の由緒はあくまで史実でなく伝承ですので、整合性を求めるのは、時代劇や大河見てて「史実と違う😡💢」とかガチ切れするのと同じく野暮ってものw
この神社とセットで、ササラ舞のルートに出てくる長生寺に向かいながら駒形神も探してみたかったのですが、これ以上東に向かうのは時間的にも体力的にムリなので今回は断念😵
帰路に着きつつ、西にある長良伝承の中心地、瀬戸井を目指しました🚲️💨

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