みくりやじんじゃ
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楽しみ方御厨神社(福富町)のお参りの記録一覧
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初日の出☀️・・・夜中に島田八坂神社行っちゃったので当然寝坊して拝めず😅
元日は昼少し前に起きてまずは氏神様の近所の御厨さんに初詣に行きました。
無人社ですが、年末に町内会で御札(神宮大麻)+幣束2本セットを売りに来たので一応授与品も授かってますw
神社は立派なものの残念ながら無人社ゆえに初詣に来る人は少ないのですが、町内会で茅の輪や幟立ててくれてます。
ちょうど行った時に町内会の人が集まって正月の神事中でした。
ちなみにウチは氏子でも引っ越してきて6年くらいの新参なので特に呼ばれておらず😂
一応、祭りの時とか参加するかどうか回覧板が回ってくるのですが、親はともかく自分は新参+コミュ障でほとんど近所の人と面識がないのでいつも不参加の方に○を・・・サーセン(^^;
さすがに元日は本務社の方で手一杯かと思ったのですが、島田八坂神社の宮司さんが来ており、夜中以来の半日振りのご対面。
お陰で祝詞奏上も聞けて、ワンランク上の氏神初詣ができましたw

最近、正月や祭りごとに幟を立てるようになりました
お守りとか書き置き御朱印の無人領布でも始めればもうちょっと人が来るようになると思うんだけど・・・

境内広いので正月とか祭りの時に露店商

《密着取材 御筒粥神事》
松の内も終わったので、正月飾りと歳神様の御札をどこかでお焚き上げしてもらおうと思いました。
で、どうせなら神社の古札納所に納めるだけでなく、左義長・どんど焼きみたいな祭りに実際に参加してみたいと思い、近くでやってるところがないか調べてみたところ、氏神の御厨神社で左義長も兼ねた御筒粥という神事があるという情報がありこれに参加したところ・・・
なんと宮司さんのご厚意で、プロのメディアの方(読売の記者さん等)と一緒に、密着取材をさせていただけてしまった!Σ( ̄□ ̄;)
そのため今回は画像多め、おふざけも控え目で投稿しますw
あ、あと、ホトカミ読者的には一番興味あるであろう、宮司さんの兼務社の御朱印情報なども聞けましたので後程( *´艸`)
御筒粥神事というのは左義長で燃やした火で小豆粥を炊き、釜の中に筒を束ねた物を入れ、その筒への米や小豆の入り具合で作物の豊凶を占う神事ですが、これがなんと米だけで十二品種、雑穀・野菜は十九品種を事細かに占うというもの!?Σ(; ゚Д゚)
またこの小豆粥を妊婦が食べると安産になるそうです。ということで御厨神社の御利益に安産・子育てを追加しますw
式次第に付いては画像に解説を載せますのでそちらを見てください。
まぁ伝統的な祭りで露店とかは出てないのと、ここ数年コロナで規模縮小してたので、参加者はほぼ氏子とか近隣の人でしたが、上記のようにメディアや市の職員の人も取材に来てたので、そのうち新聞かネットニュースに出るかと思います。
次に御朱印情報について。
まず御厨神社の御朱印は、本務社の島田八坂神社の方で印を管理するようになったらしく、祭礼日でも御厨神社では受印はできなくなったのですが、島田八坂神社の方に来てもらえれば常時出せるとのことでした。
その他の兼務社としては、梁田の星宮神社と福居の二柱神社の御朱印はあるそうです。
ただしこの二社は当該神社の方に印が保管してあり借りて来なければならないので、事前に電話確認・予約してほしいとのことでした。
あと子供の額に押すペタンコ印しかなかった男浅間神社と女浅間神社は現在御朱印作成中だそうです☆(具体的な領布時期はまだ未定らしい)
ちなみに、この前の初山祭りでペタンコ印をワザワザ御朱印帳に押してもらったことをネタとして話してきましたw
これらに関しては該当する神社の方にも情報追加しときます。
宮司さんとしては足利の神社を盛り立てたい意欲は相当強いようですが、かなり多忙・・・というか現在、足利の渡良瀬川から南の神社はほぼ全てこの島田八坂神社の宮司さん一人で兼務してるらしい!Σ(´□`;)、近々お子さんも生まれるようでなかなか手が付けられないようでした。
我々、参拝者としては暖かい目で見守りつつ気長に待ちましょう(^^)
栄えある1300投稿目も氏神様で迎えることができて、なかなか良い日でした♪
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前回投稿したように今年は神宮大麻は別ルートで入手。
コロナが引けたためか数年ぶりに町内会で大麻が領布されました。 大麻も拝受したことだし散歩がてら氏神様に幸先詣。
・・・え?なんで初詣で行かないのかって?
無人社なので初詣対象としてはぶっちゃけツマランからw
一応町内会の有志のお陰で茅の輪だけは立つんですけどね・・・やはり授与品もおみくじもない神社じゃ初詣は物足りんわな( ´・ω・`)
一応郷社で社殿もかなり立派、内宮・外宮ありの伊勢の直系分霊で昔は栄えてたらしいんですけどね・・・宮司不在なのがホント勿体ない(-ω-;)
ちなみにここ数年は神宮大麻が来なかった代わりに、この神社を兼務してる宮司さんの本務社の島田八坂神社の御札が名越の祓えの時期に来てたのですが、今年は逆に八坂神社の御札の方が来なかった・・・
大麻領布が復活したので八坂札領布やめたのか、コロナ引けで町内の子供たちの夏のお神輿担ぎが復活したので、その時に子供たちから買う方式に戻ったのか不明。
実はお神輿担ぎが来たときに、たまたま親が玄関前に車止めちゃってて子供達もピンポン押してくれなかった(^^;
ところで神棚は真ん中に神宮大麻、向かって右側に氏神神社、左側に崇敬神社の御札を祀るのが習わしらしいですが・・・・
ではウチみたいに氏神神社の祭神も天照大御神の場合はどうすれば良いのか?
足利伊勢神社のように天照大御神でも神社独自の札もある場合はそれを氏神札として祀れば無問題なんでしょうが、御厨神社のように大麻しか来ない神社はどうするのか?
これが神社本庁のHPとか見ても見解がなく謎だったのですが・・・(大人の事情で意図的にボカしてある?w)
最近Yahoo!知恵袋でやっと同じような質問が見つかり永年の疑問が解けました☆
答えは「ガチな人は神宮大麻を二注祀る! しかし中央の神宮大麻を氏神札と同一と見立てて一注でもオケ♪」という感じでした。
つまり個人の解釈とか信仰度でお好きなようにということ。 こういうユルさや大らかさが神道の好きなところですわw


金・土と穏やかな日だったのですが、日曜になって少し冬に戻ってしまったようで、足利周辺は赤城おろしの大風(>_<)
それでもちょっと買い物でも行ってみるかと家を出たところ・・・おや? なんか御厨神社に人が集まってる??
ん? 島田八坂神社の宮司さんも来てるな('_'?)
そうだ! 今日は年に一度の御田植神事の日だった!Σ( ̄□ ̄;)
これは見に行かなくてわ♪と速攻で家に帰って徒歩で出直し。
今年もコロナ禍で参加者は町内会と地元ローカルマスコミと好事家のカメ子だけでしたがw、今年は一通りの儀式は慣行されました☆
てかみんなガチなカメラ構えてて、一人スマホで撮影してるのがチト恥ずかしかった(^^;
初めてボカロのバーチャルライブ行った時、回りはみんなペンライトでヲタ芸してたのに、一人だけ光量の低い百均サイリウム持ってちゃった時を思い出しましたw
ここはすでに受印済みですが、せっかくだから改めてもらおうかと思いましたが、儀式終わったばかりでまだ宮司さんが忙しそうだったのでちょっと声掛けづらく今回はスルー(^^;
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ついに氏神様の御朱印が手に入りました☆
これで、氏神、産土神、菩提寺、すべてが揃った\(^^)/
前回、島田八坂神社に行った時に宮司さんに例祭日の何時頃なら拝受できるか聞いてみたところ、12~14時頃ならOKとのことだったので、昼食も兼ねて一旦家に帰り徒歩で行きました。
着いたらまだ神事中だったのですが、お参りしてる間にちょうど終わったようなので御朱印をお願い。
当初は自分のことを覚えていなかったようで、島田八坂神社を知っていますか? そちらにも来てくださいねみたいなアピールがありました (やはり参拝客を積極的に増やしたい様子)
例の伊勢神社とのコラボ御朱印を見せたところ、数日前に来た男だと気付いたようですw
今度は月替わりの御朱印を始められるとのこと。
冠稲荷神社の神様御朱印のように、気に入ればリピーターになって月参りしますのでぜひ頑張っていただきたいw

家から一番近い神社、つまり氏神で一応自分も氏子です。
しかし無人社で、そのうえ今年は町内の主だった人が顔合わせするだけで正月行事は自粛しますみたいな回覧板が事前に来てたので、一番最初は他の神社に行ってしまいました(^^;
実際夜中はまだ何も準備されておらず、暗くてお化けでも出そうだったので断念w
しかし午前中出掛けて帰ってきたところ、茅の輪だけは建てられてたのでお詣りすることにしました。
ここ御朱印は一応あるのですが、受印できるのは祭礼日で神主さんが来る時だけで、集印初めてからコロナ禍で祭礼がことごとく潰れて未だ受印できず。ある意味レア朱印となってます(>_<)
そのため早くコロナ終息して御朱印ください(>人<)とお願いしてきましたw
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御厨神社(みくりや~)は、栃木県足利市福富町にある神社。旧社格は郷社。
社伝によると、平安時代の1063年に伊勢神宮の御分霊を奉斎し創建。伊勢神宮の神領地である梁田18郷の総鎮守であった。社名は、梁田18郷で生産された絹布・綿などを伊勢神宮に献じたことから、伊勢神宮の厨(くりや・台所のこと)の役割を担った「御厨(おんくりや)」に由来する。当社の「御筒粥」と「御田植」の神事は、江戸時代以降300年超の歴史がある。境内の石碑には「天照皇大神 豊受皇大神 両社神明宮」、拝殿扁額には「天照皇大神宮」とあるため、社名にも変遷があることが推察される。
当社は、東武伊勢崎線・東武和泉駅の北東600mの、住宅地の外れ、渡良瀬川の南岸にある。境内は広々としていて、伊勢神宮を勧請しているだけあって内宮と外宮があり、一つ一つの建物が大きい。
今回は、関東の神社好きの方々のネット情報で、春と秋の祭事後数十分のみ御朱印が拝受できるという激レア御朱印を入手するために、例祭日とされる10月第3日曜日午前中に参拝。自分以外にも2人、神社ファンの方がいて、自然と話をしながら神事を待ったが、正午まで待っても祭事はついぞ行われなかったため、諦めることにした。
もっと読む栃木県のおすすめ2選🎌
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