こうじょうじんじゃ
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楽しみ方興成神社(東大寺境内社)のお参りの記録一覧
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興成神社は二月堂の舞台下に鎮座される神社です。
こうじょうじんじゃと読みます。
二月堂の鎮守社として創建されたそうです。
舞台下の芝生の中に鎮座されていますが 本殿まで近づいて参拝できます。
二月堂の参拝者は多いですが 興成神社本殿で参拝したのは私たち夫婦だけでした。
外国の方は興味津々だったようで 私たちの後に続いておられました。
ネット情報です。
東大寺興成神社は二月堂西側で 東大寺初代別当・良弁僧正ゆかりの良弁杉近くに祀られています。
興成神社は二月堂周辺に祀られている飯道神社・遠敷神社とともに二月堂の鎮守神とも言われています。
なお興成神社は豊玉媛命(とよたまひめのみこと)を祀っています。
興成神社は遠敷明神(おにゅうみょうじん)が若狭から送水された際 黒・白二羽の鵜が岩盤を打ち破って飛び出し その後甘泉・若狭井が湧き出したことからその黒・白二羽の鵜を祀ったのが起源です。
平安時代に「能く不死薬を取りて人に与え食せしめ 長生の齢を保たしむ」という誓願を持つ菩薩として信仰され 平安時代に既に現在の場所に祀られていたとも言われています。
遠敷明神は福井県小浜市の若狭彦神社のことです。
若狭彦神社では東大寺・若狭井に通じているとも言われている遠敷川中流にある鵜の瀬でお水送り神事が行われていました。
現在は若狭彦神社の神宮寺であった若狭神宮寺が主体として行っています。
若狭神宮寺には閼伽井戸もあります。
なお若狭彦神社は社伝によると奈良時代初期の714年(和銅7年)9月10日に彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)が示現した白石の里に若狭彦神社上社が創建され 翌715年(霊亀元年)9月10日に現在の場所に移されたと言われています。


東大寺において旧暦二月に行われてきた「修二会」行法を守護する三神社(興成神社・飯道神社・遠敷神社)の一つとのことです。
東大寺二月堂の前に鎮座されています。
若狭井から飛び出たといわれる鵜が祀られています。
修二会では、「お水送り」として若狭神宮寺境内にある「閼伽井」から汲み上げられた香水を、若狭彦神社・若狭姫神社の飛地境内である、遠敷川の「鵜の瀬」に注ぎ大和に送水され、「お水取り」として東大寺境内にある「若狭井」で汲み上げられるという儀式が行われますが、若狭井は、はじめに送水されたとき黒・白の二羽の鵜が岩盤を打ち破って、そのあとから湧出したと言われているとのことです。
また平安時代には長生きとの誓願を持つ菩薩として信仰されていたとのことです。
感謝です!!拝。

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