くがやまいなりじんじゃ
久我山稲荷神社東京都 久我山駅
24時間参拝可能
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楽しみ方下高井戸浜田山八幡神社の兼務社

こちらは下高井戸八幡神社さんの兼務社の一つになります。
最寄りの久我山駅から近く、初詣を含め、年に3回ほど伺っています。
鳥居をくぐって石段を上りながら見えてくる雰囲気も好きな神社さんです。
普段は社務所は閉めていて、授与品は下高井戸八幡神社さんでいただくのですが、年始は数日間のみ直接こちらで授与して頂けます。
昨年は三が日だけだったように記憶していたので、事前に確認したところ、基本的に13日までは社務所を開けているけれど,その間でも時間によっては留守の場合もあるksもしれません.との事で、ギリギリになってしまいましたが13日に伺ったところ、社務所の方がいらして御朱印(書き置きのみ)を頂けました。
大きな行事の時は開けている時もありますが,基本は下高井戸八幡神社さんにて…。
初詣御朱印。書き置きのみです。久我山稲荷神社で頂きました
境内左手にある末社。二つ祀られています。
鳥居の手前右手にある猿田彦神社
鳥居の手前右手にある猿田彦神社
7月24日 夏祭り
10月1日(第1週日曜日) 例祭
久我山稲荷神社は、『新編武蔵風土記稿』の多摩郡久ヶ山村の条に稲荷社として掲載され、「除地、二段五畝十五歩、堂屋舗にあり、小社にて上屋九尺に二間、拝殿二間に三間、南向、前に鳥居を立つ、石階鳥居の外に三級内に二十数級あり、村内の鎮守、例祭十一月にて日定らず、光明寺の持」と記されています。創建の由来については詳かではありませんが、古来からの久我山村の鎮守で、祭神は保食命です。
明治四十年(1907)四月に字北原にあった天祖神社(祭神大日孁貴神)が合祀され、昭和十六年(1941)二月に村社となりました。境内末社には八雲神社・天満天神社があります。
例祭日は十月一日ですが、本社では、七月二十四日に夏祭りが行われ、「湯の花神楽」が奉納されます。湯の花神楽は、大釜に熱湯を沸かし、小笹を浸して打ち振りながら行われます。杉並区内では極めて珍しい行事で、その昔、この地に疫病が流行した際、村人が神楽を奉納し、祈願したところ、疫病がやんだという故事によるものです。
境内には明治三十二年(1899)に氏子が奉納した金玉均(朝鮮の李王朝末の政治亡命家)の手跡を刻んだ「人心同」の碑があります。金玉均は、久我山に生まれて幼くして小笠原にわたり、砂糖王と呼ばれた飯田作右衛門から、「遠く離れている父に朝夕仕えることもできず、心で思うばかりである。せめて父の住むところに自分の不孝をわびる石碑を建ててくれ」と頼まれ、その心根に強く打たれてこの筆跡を残しました。
なお、境内には元禄十六年(1703)造立の庚申塔があります。かつて村人がこの庚申様に砧の槌を納めて養蚕の無事を祈願したと言い伝えられています。
また、昭和五十七年(1982)に新築された「額堂付神楽殿」には多数の絵馬が保存されています。
| 名称 | 久我山稲荷神社 |
|---|---|
| 読み方 | くがやまいなりじんじゃ |
| 参拝時間 | 24時間参拝可能 |
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 03-3329-0837 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.kgy.jp/wp303/ |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 受持命 |
|---|---|
| ご由緒 | 久我山稲荷神社は、『新編武蔵風土記稿』の多摩郡久ヶ山村の条に稲荷社として掲載され、「除地、二段五畝十五歩、堂屋舗にあり、小社にて上屋九尺に二間、拝殿二間に三間、南向、前に鳥居を立つ、石階鳥居の外に三級内に二十数級あり、村内の鎮守、例祭十一月にて日定らず、光明寺の持」と記されています。創建の由来については詳かではありませんが、古来からの久我山村の鎮守で、祭神は保食命です。
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| ご利益 | 商売繁盛五穀豊穣 |
| 体験 | 御朱印お守り |
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