うみはちまんぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方糸島市宇美八幡宮のお参りの記録一覧
絞り込み


【筑前國 古社巡り】
宇美八幡宮(うみ・はちまんぐう)(糸島市)は、福岡県糸島市川付にある神社。旧社格は県社。当社は上宮と中宮から構成され、祭神は(上宮)仲哀天皇、(中宮)応神天皇、神功皇后、玉依姫、瓊瓊杵尊、気比大神(天日鉾尊)、菅原大神。
社伝によると、上宮の創建は神功皇后摂政元年(201年)、神功皇后は香椎宮に安置されていた仲哀天皇の御棺を長嶽山に斂めるよう、武内宿禰に命じて宮を築かせたのが始まり。その後、神功皇后が朝鮮出兵の折、越前國の気比神宮の御祭神・気比大神が船上に現れ神功皇后と国土を守護したため、帰国後神功皇后は神恩に感謝し長嶽山で祭礼を催した。中宮の創建は仁徳天皇10年(322年)、武内宿禰の孫・武内博公を神官として当地に社殿を建立し、気比大神(天日鉾尊)を祀ったのが始まり。奈良時代の767年に社務の武内公実が八幡宮、聖母宮、宝満宮を勧請している。のち当社は神仏習合の形で発展し、高野山金剛峰寺に属し、長嶽山瑞雲院宝蔵坊と称した。江戸期には中津藩の保護を受け社殿の修復には藩費が充てられた。現在の社殿は1759年に中津藩3代藩主・奥平昌邦による建立。
当社(中宮)は、JR筑肥線・周船寺駅の南東5kmの長野川沿い、入口は平地にあって、社殿は小高い場所にある。入口付近にはいくつかの境内社と社務所などがあり、数十段の階段を登ると社殿があるという造り。拝殿は絵馬殿を兼ねた割と大きなもので、旧県社らしいサイズ感。境内から東側の長野川沿いの景色を望むことができる。
今回は、越前國の式内社、福岡県の旧県社ということで参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外の参拝者は特に見掛けなかった。
もっと読む
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




















