やまのかみしゃ
山の神社のお参りの記録一覧長野県 駒ケ根駅
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楽しみ方やまのかみしゃ
真っ二つに割れた大きな岩があるというので行ってみました。
9万年前に氷河によって千畳敷カールからしらび平まで、およそ2万年前に土石流によって駒ヶ根高原へ運びだされた巨岩「切石」のすぐ脇にある神社です。
由緒書には、明治時代に山岳信仰が盛んだったことから各地にあった山の神様を、時代とともに忘れ去られてきたため昭和5年にここに合祀されたと書かれています。
すぐ隣にある三峯神社は別の地区にあったもので、昭和47年に中央道開設されることになりここに移ってきたと書かれています。
<切石>この岩の右奥に神社があります。
武蔵坊弁慶が試し切りをしたとか坂上田村麻呂が切ったという伝説もあるようです。画像の右端に写ってる車との比較で大きさがわかります。
向かって左が山の神社、左が三峯神社です。
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