御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

うえのだいぶつ|天台宗

上野大佛のお参りの記録一覧
東京都 京成上野駅

1 / 8ページ1〜25件177件中
くろぶつ
くろぶつ
2026年02月11日(水)120投稿

この日、上野の国立科学博物館で企画展を観た後の午後にお参りしました。何度か参拝していたのですが、御朱印を頂く目的もあったので。

 かつて上野の山にあった象高約6メートルの大仏様(釈迦如来坐像)。たびたび罹災しているが、仏殿も大仏様もその都度復興されてきた。しかし、1875年(明治8年)上野恩賜公園の整備に際して仏殿は撤去される。
 露座となった大仏は、1923年(大正12年)の関東大震災で頭部が落下。その後胴部は解体撤去され、頭部とともに寛永寺が保管していたが、結局再建されることはなく、太平洋戦争中に顔面を除く頭部と胴部が供出されてしまう。

1972年(昭和47年)、寛永寺に保管されていた顔面部がレリーフとして安置された。胴体を失った顔面は「これ以上落ちない」ということから「合格大仏」と呼ばれ、合格祈願に訪れる受験生が絶えない。

大仏パゴダ(仏塔)の御本尊(薬師三尊象)にお参りしたあと、大仏様のお顔にも手を合わせました。優しそうなお顔ですが、幾度の厄災を経てこのお姿になったと思うと、一層有り難く思われます。境内に合格祈願の絵馬が数多くびっしり掲げられているのを見て、受験生の真摯な思いが伝わって来ました。今年もそんな時期になったのかと。受験生の皆さん、是非頑張ってください。

肝心の御朱印ですが、授与所で「御朱印は土曜日だけなので」と言われてしまいました。(この日は日曜日)。授与所に詰める人がいないそうです。「また土曜日に来ます」と答えて境内を後にしましたが、どの世界も人手不足で大変だなと思ってしまいました。

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ