よこはまかんていびょう
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楽しみ方横濱関帝廟のお参りの記録一覧
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遠征⑦中華街『横浜関帝廟』参拝✨
圧巻。:+.゜ヽ(*′ω`)ノ゙。:+.゜中国式の大きなお線香を供え、膝をついて神様に自己紹介をしてお参り。なかなか出来ない体験に緊張しましたが、厳かな雰囲気の中での参拝は素晴らしいものでした!
本殿内で参拝をする場合、受付でお供えのお線香を500円で購入♪
5つの香炉にお線香を供えてから廟内に入り参拝。まず本殿から南の正門に向けて玉皇上帝に参拝し(天空に住む神様でご神体はありません)、次に中心の関聖帝君、左の地母娘娘、右の観音菩薩、斜め右の福徳正神の順に膝をついてお参り。中国式おみくじ☆神筈もありましたが、結果が怖くて引けませんでした 。°(°`ω´ °)°。
現在の廟は四代目として1990年に再建。初代の関帝廟は1871年に建立され1923年の関東大震災で倒壊。二代目の関帝廟は1945年に第二次世界大戦中の空襲で焼失。三代目の廟も1986年に原因不明の火災により焼失。
( ※ 参拝順の番号を⑥→⑦に修正)

見どころが沢山の境内へ✨
構築部分の多くをを中国から取り寄せ、沢山の中国出身の大工職人の手で作られた。本道から廟への入口両側には、北京より輸入された雲龍石(4.5トンの重さがある一枚岩を彫り出したもの)はが並ぶ。楼門上部を飾る極彩色の龍の屋根瓦と本殿入口前に立つ4本の装飾柱は、台湾で作られ横浜へ運ばれたもの。

圧巻の楼門 :(´ºωº`):
美しさと迫力!パワースポット感がすごい!!




横濱媽祖廟にお参りしたあと、こちらにも行きました😆
【横濱関帝廟】
現在、横浜中華街にある関帝廟の建物は、四代目として再建され1990年8月14日に開廟式を迎えました。初代の関帝廟は1871年に建立されましたが、1923年の関東大震災で倒壊しました。再建された二代目の関帝廟は1945年、第二次世界大戦中の空襲で焼失し、三代目の廟も1986年に原因不明の火災に見舞われました。
構築部分のほとんどを中国から取り寄せ、多くの中国出身の大工職人が腕をふるいました。本道から廟への入口両側に並ぶのは北京より輸入された雲龍石で、4.5トンもの重さがある一枚岩を彫り出したものです。楼門の上部を飾る極彩色の龍の屋根瓦は、本殿入口前に立つ4本の装飾豊かな柱と同じように台湾で作られ、細部まで気を配って横浜へ運ばれました。
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三国志の英雄として有名な実在の武将・関羽(關聖帝君)を主神として祀る。
1859年の横浜開港後、主に商人や職人として来日した中国人により徐々に中華街が形成され、1862年には関聖帝君(関帝)の木像を祀る小さな祠が中華街に建立された。
1871年には関東地方の華僑たちの寄付により本格的な関帝廟が建設され、1886年に拡張、1891年には改築が行われた。
初代の関帝廟は1923年の関東大震災で倒壊し、まもなく2代目の関帝廟が再建されたが、第二次世界大戦末期の1945年6月に空襲で焼失。次に建設された3代目の廟も1986年に原因不明の火災で失われ、現在の関帝廟の建物は1990年8月14日に開廟式が行われた4代目ものである。
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