こうげんじ|浄土真宗本願寺派|太子山
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浄土真宗本願寺派。太子山という山号が示す通り聖徳太子ゆかりの寺院。百済の聖明王から朝廷に献上された金銅の佛像を蘇我稲目が賜わり、向原の家を浄めて寺としたのが始まりとされる。ただこの寺は廃仏派の物部尾輿によって焼き払われ、仏像は難波の堀江に捨てられたとのこと。この難波の堀江の伝承を持つ難波池が一角にある。この伝承の「難波の堀江」で仏像が捨てられ、後に拾われた場所がもう一か所あり、それが大阪市の和光寺にある「あみだ池」である。あみだ池は距離的に無理があり難波池が比定されているとのことですが果たして・・・。個人的には難波池は逆に近すぎる気がするんですがね・・・。善光寺の伝承ではこの金銅仏像は叩こうが焼こうがビクともしなかったらしいし、異教の神と考えてたのならので私だったらなるべく遠くにやってしまおうと考えると思うのですがね・・・😅まあどちらの説にしても結果この仏様は長野善光寺に祀られるという結末なので良いので🤗ただ豊浦寺跡の解説には金銅の「釈迦佛」と・・・阿弥陀佛ではないの???
境内はやや広めの真宗寺院といった感じ。まあくまなくは散策していないので礎石とかは見てないです😅本願寺派にしては珍しく御朱印もある(霊場ゆえでしょうけど)らしいのでまた機会あればお参りに来よう。



向原寺(こうげんじ)。
欽明天皇13年(552年)、百済の聖明王から仏像が献上されます。欽明天皇は、蘇我稲目と物部尾輿に意見を聞きます。蘇我稲目は、仏教を取り入れることに賛成派。一方物部尾輿は、日本には神さまがおられるので、新しい"教え"を取り入れると神さまがお怒りになるだろうと反対派。
蘇我稲目は欽明天皇から仏像を賜り、向原(むくはら)の家を浄めその仏像を祀ります。
その向原寺にどうしても行ってみたくなり、二年前にお参りしてきました。
山号:太子山
宗派:浄土真宗本願寺派
御本尊:阿弥陀如来
開基:蘇我稲目

地図片手に、汗拭いながら歩きました。少々分かりづらく、やっと歩いている方発見。🙌「今お参りしてきたところです。」と親切に道を教えていただきました。

いただいた御朱印です。
"日本仏教伝来最初のお寺さん"にお参りできました。😊

《聖徳太子ご霊跡巡り その12》
飛鳥寺の興奮冷めやらぬまま、次の霊場へ。
「豊浦寺址」に建つ向原寺です。
案内板の解説によれば、552年に百済より献上された日本初渡来の仏像を蘇我稲目がたまわり、向原の家を浄めて寺としたのが始まりとされます。つまり、日本で初の寺が豊浦寺だとか。
その後に発生した疫病の流行は仏教崇拝によるとして、対立する物部氏によって仏像は難波に捨てられ、寺は焼却されたそうです。
その13へ
https://hotokami.jp/area/nara/Hmgtr/Hmgtrtm/Dmmgt/13543/174878/
その11へ
https://hotokami.jp/area/nara/Hmgtr/Hmgtrtm/Dkgrg/14492/174871/
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