はなぞのいなりじんしゃ
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楽しみ方花園稲荷神社のお参りの記録一覧
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【東京都 台東区】(はなぞのいなりじんじゃ)
国立博物館では、「運慶 興福寺北円堂」の仏像を拝観できました。
他にも常設の展示を含め、やはり「違い」が感じられます。
忘れた頃に見学させていただいているのですが、
「せっかち」な自分が、「ゆっくり」 「じっくり」見学できる日は来るのでしょうか?
などと思いながら上野公園内を歩きます。
「知らない」 「下調べ」がないことも「驚き」とともに楽しいものと思います。
(自分の場合は、ほとんどがそのパターンですが・・・)
知らずに見つけた鳥居からお導きをいただきます。
「後に調べてみると・・・」っていったパターンも多いのです。
その際に「見逃した~」 「もっとしっかり見るべきだった~」も多いわけです。
・・・結論 『再度参拝』ですね。

五條天神社の隣、先に参拝。
表参道途中の穴稲荷の空気感が凄い。神聖かつゾクゾク。
神社メモHPより一部引用
(ココには載せませんが、歴史考察など記事全体面白かったです)
https://jinjamemo.com/archives/hanazonoinarijinja.html
↓
御由緒
御創始の年月は不詳です。古くから此の地に鎮座し、「忍岡稲荷」が正しい名称ですが、石窟の上にあった事から俗称「穴稲荷」とも云われていました。
承応三(1654)年、天海大僧正の弟子、本覚院の住僧晃海僧正が霊夢に感じ廃絶していたお社を再建し上野の山の守護の神としました。
幕末、彰義隊の戦いでは最後の激戦地(穴稲荷門の戦)として知られています。
後、明治六年に岩堀数馬、伊藤伊兵衛等の篤志家によって再興され、「花園稲荷」と改名、五條天神社が現地に御遷座になるに及び、社殿も南面して造営され神苑も一新されました。(旧社殿は俗称お穴様の処です)
お穴様の左奥にありますお社は、古書に弥左衛門狐と記され、寛永寺が出来る時に忍岡の狐が棲む処が無くなるのを憐れみ、一洞を造り社を祀ったと云われます。
社地はお穴様を中心にし約二千坪(今の精養軒や韻松亭を含む6600㎡ありましたが、明治の上地の為、現在は五條天神社と併せて約一千坪になりました。)
白羽の矢ー縁談・商談・就職等の願かけにいただく神札で古くから行われている神事です。往古、池之端に掛茶屋が何軒も並び白羽の矢を売って大繁昌していたと云う記録があります。(頒布の資料より)

花園稲荷神社を参拝しました!
前の投稿の五條天神社と併設で御鎮座されてます。
上野公園側からの鳥居⛩️の前はインバウンドの方で溢れかえってました。
伏見稲荷の様な千本鳥居みたいな鳥居の辺りが特に混み合ってました😱
もうちょっと、見れるところがあった様ですが、暑さ🥵と混み合ってたので、出て来てしまいました💦
またゆっくり参拝したい神社の一つとなりました☺️
御朱印は、五條天神社の授与所にて、同時に拝受いたしました!
◯石窟にあった事から「穴稲荷」と称されています。
現在も洞穴内に「穴稲荷」が整備されているそうですが、この日は洞窟も見ずに出て来てしまいました💦
上野屈指のパワースポットだそうです!
御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)をお祀りされています。

東京都のおすすめ🎌
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