えんきょうじ(しらたにかんのん)|天台宗
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楽しみ方円教寺(白谷観音)のお参りの記録一覧
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旧美濃三十三観音霊場 1番札所です。
奈良時代に泰澄が当地を訪れて行基作の十一面観音菩薩を本尊として開いたとされ、谷あいから白砂が湧き出るという奇瑞があったことからこの地を白谷と名付けたといわれています。
しかし実際は本尊が平安末期の様式を持つことから平安時代に白山信仰の修験者が開いたと考えられています。
享保年間に八事興正寺の温泉良円上人により中興され、本堂で三十三観音が祀られるようになりました
1828年 本堂が再建されました。
美濃三十三観音がいったん廃れて再開された際に札所から外されています。2018年現在は無住であり、近隣の浄念寺により管理されている。
御朱印が無かったので、浄念寺で聞いたら観音堂に貼ってあった最後の1枚を頂けました😌
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今回は岐阜県関市・山県市の寺院巡りです。
先ずは、関市板取の白谷に在る大悲山 円教寺です。白谷観音と呼ばれています。
天台宗で、本尊は十一面観音。
この本尊・十一面観音立像は市指定文化財で、7年に1度開帳の秘仏。今年2025年8月14日~17日に開帳ですので訪れました。
縁起によれば、白山を開山した泰澄が、行基作の十一面観音を本尊として開創とされ、谷あいから白砂が湧き出るのを見て白谷と名付けたという。何時の頃からか大悲山 円教寺と呼ぶようになった。(境内の右側に観音洞が流れる。板取川に流れ込む支流には✕✕洞や✕✕谷と名付けられている。) 鎌倉時代以降、周辺地域は虚空蔵菩薩を崇拝する高賀山信仰が隆盛するが、ここは白山信仰を維持した。1625年に地元の長屋治左衛門が本堂を建立、1721年に名古屋市八事の興正寺から三十三観音を譲り受けた(本尊の両脇に安置)。1828年に本堂を再建した。
ーーー後日アップします。
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