にっこうふたらさんじんじゃちゅうぐうし
日光二荒山神社中宮祠栃木県 間藤駅
4月〜10月
午前8時~午後5時
11月〜3月
午前9時〜午後4時
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栃木県 日光市 に鎮座する 日光 二荒山神社 (中宮祠)、中禅寺湖畔に鎮座する神社、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、対応は 観光でもかなりの参拝者が来る神社なので慣れていて スムーズでした、どの様な神社か引用を用いて調べてみました、宗教法人登記上の正式名称は「二荒山神社」であるが、宇都宮市の二荒山神社(宇都宮二荒山神社)との区別のために地名を付して「日光二荒山神社」と称される。古くは「日光三社権現」と称された神社、2024.3に参拝致しました、どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、主祭神は二荒山大神、次の三柱。それぞれ日光三山の一山にあてられている。三神は「二荒山大神」と総称される。神体山、男体山は(二荒山)大己貴命(おおなむちのみこと) 父 千手観音、女峯山は田心姫命(たごりひめのみこと)母 阿弥陀如来、太郎山は味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと) 子 馬頭観音、創建は本社、神護景雲元年(767年)中宮祠、延暦3年(784年)奥宮:天応2年(782年)本殿の様式は八棟造(本社本殿)
例祭は4月13日-17日(弥生祭)、霊場としての日光の始まりは、下野国の僧・勝道上人(735年-817年)が北部山岳地に修行場を求め、大谷川北岸に天平神護2年(766年)に紫雲立寺(現在の四本龍寺の前身)を建てたことに始まるとされる。そして二荒山神社の創建は、上人が神護景雲元年(767年)二荒山(男体山)の神を祭る祠を建てたことに始まるとされる。この祠は現在の別宮となっている本宮神社にあたる。上人は延暦元年(782年)二荒山登頂に成功し、そこに奥宮を建てて二荒修験の基礎を築いた。その後、神仏習合の霊場として栄えることとなったと伝えられる。
なお、社伝などでは上記のように勝道上人が開祖と説明されるが、実際には太郎山神社周辺で古代の祭祀の痕跡を示す遺跡が見つかっており、相当古くから聖地として信仰対象で在ったことが解っている。空海が訪れた際、女峰山の神を祀る滝尾神社を建てたと伝えられている。また、円仁も日光を訪れたとされ、その際に現在輪王寺の本堂となっている三仏堂を建てたといい、この時に日光は天台宗となったという。ただし、2人の来訪は史実と言えず、伝承の域は出ていない、
その後、二荒山の神を本宮神社から少し離れた地に移して社殿を建て、本宮神社には新たに御子神である太郎山の神を祀った。このとき新たに建てた現在の本社、元の本宮神社、そして滝尾神社は総称して「日光三社」と呼ばれる
勝道上人による天応2年(782年)の男体山登頂ののち、延暦3年(784年)に建立されたという。この時、同時に中禅寺も二荒山神社の神宮寺として創建された。古くは「男体中宮」「男体権現」「中禅寺権現」とも称された棟札の写しによれば、永長元年(1096年)、久寿2年(1155年)、永暦2年(1161年)の社殿造営が確認されているその後、現在の社殿が元禄12年(1699年)に造営された。
当地は古くから男体山登山の表口とされ、現在も登拝口(登山口)が本殿横に位置している。入り口の登拝門は開山時(5月5日-10月25日)のみ門が開く。7月31日-8月8日の登拝祭の間は、中宮祠本殿から奥宮に神像が遷される
| 住所 | 栃木県日光市中宮祠2484 |
|---|---|
| 行き方 | JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで約55分「二荒山神社前」下車、徒歩1分
|
| 名称 | 日光二荒山神社中宮祠 |
|---|---|
| 読み方 | にっこうふたらさんじんじゃちゅうぐうし |
| 参拝時間 | 4月〜10月
|
| 参拝料 | 宝物館 500円 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり ■書置き
|
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0288-55-0017 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.futarasan.jp/ |
| お守り | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 二荒山大神 (大己貴命) |
|---|---|
| ご神体 | 男体山 |
| 創建時代 | 延暦三年(784) |
| 創始者 | 勝道上人 |
| 本殿 | 三間社流造 |
| 文化財 | 本殿、掖門、透塀、拝殿、登拝口鳥居(国の重要文化財) |
| ご由緒 | 勝道上人による天応2年(782年)の男体山登頂ののち、延暦3年(784年)に建立されたという。この時、同時に中禅寺も二荒山神社の神宮寺として創建された。古くは「男体中宮」「男体権現」「中禅寺権現」とも称された棟札の写しによれば、永長元年(1096年)、久寿2年(1155年)、永暦2年(1161年)の社殿造営が確認されているその後、現在の社殿が元禄12年(1699年)に造営された。 当地は古くから男体山登山の表口とされ、現在も登拝口(登山口)が本殿横に位置している。入り口の登拝門は開山時(5月5日-10月25日)のみ門が開く。7月31日-8月8日の登拝祭の間は、中宮祠本殿から奥宮に神像が遷される |
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