きよみずかんのんどう|天台宗|東叡山
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【東京都 台東区】(かんえいじ きよみずかんのんどう)
世界陸上観戦の合間参拝にて上野公園に向かいます。
連日の熱戦と暑さと朝から少々バテ気味でした。
ちょうど国立博物館では「運慶(興福寺北円堂)」の特別展示中とのことで上野を訪れたわけです。
さすがに早い時間帯は「人」が少ないものだと妙な感心をしながら歩きます。
京都の「清水寺」を模した「懸造り」の本堂はどんなものか?楽しみです。
「歌川広重」の名作「名所江戸百景」の「月の松」とはどんなものか?楽しみです。
不謹慎にも「楽しみ」は尽きません。
日本国内に点在する素晴らしい神社仏閣の他にも、
「広重」や「北斎」に代表される「浮世絵版画」は日本が世界に誇る芸術であると思います。
版画の技術は現代にも継承され素晴らしい作品が目を奪います。
当方には描くことも彫ることも摺ることもこともできませんが、「鑑賞」することはできます。
そのせいで・・・ついつい・・・購入して楽しんでいます・・・。


先日お伺いしたばかりですが、
本日は上野大佛の御朱印を頂くため、参拝。
前回はお祭りで混んでいたのもあり
目に入らなかったのですが、
重要文化財の月の松が気になる。
ここから不忍池辨天堂が見えるそうですが、撮った写真は松が生い茂りすぎて見えない。
まっすぐ伸びてる参道は分かります。
台東区文化探訪アーカイブスHPより
↓
清水観音堂の月の松
東叡山寛永寺の清水観音堂(重要文化財)内に「月の松」があります。
清水観音堂は、寛永8年(1631)に東叡山寛永寺の開山、慈眼大師天海大僧正により建立されました。比叡山延暦寺が、京都御所の鬼門を守護すると伝えられている事に倣い、天海大僧正は寛永2年(1625)に江戸城の鬼門を守護するため、寛永寺を創建しました。そして比叡山になぞらえて上野の山を東叡山と称して数多くの堂舎を建立し、そのひとつとして清水観音堂は京都清水寺に倣って建立されました。
清水観音堂は、江戸時代から庶民に親しまれる名所となりました。特に境内に配された月の松は、江戸時代の浮世絵師歌川広重の「名所江戸百景」において「上野清水堂不忍ノ池」そして「上野山内月のまつ」として描かれています。


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