いなりきおうじんじゃ
稲荷鬼王神社東京都 東新宿駅
9時-17時
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楽しみ方
昨年4月に参拝した時は、参拝客もなく木が茂り鬱蒼とした雰囲気、昨年初の蚊に刺されたのはこの境内でしたが、今回は新宿山の手七福神巡りで訪問。季節のせいかこざっぱりし、参拝客も適度にいて、新年の神社の賑わいにホッとしました。富士塚もあったことに気付けました。

25.6.21。東京メトロ副都心線「東新宿駅」A1出口より徒歩3分。新宿区歌舞伎町2丁目の区役所通りと職安通り(鬼王通り)交差点近くに鎮座。
御祭神 【稲荷様】
宇賀能御魂命
【鬼王様】
月夜見命
大物主命
天手力男命
創建年 天保2年(1831年)
【由緒】〜当社資料より抜粋〜
古来より、大久保村の聖地とされたこの地に、承応2年(1653)、当地の氏神とし稲荷神社が建てられました。宝暦年(1752)、紀州熊野より鬼王権現を当地の百姓 田中清右衛門が旅先での病気平癒への感謝から勧請し、天保2年(1831)稲荷神社と合祀し、稲荷鬼王神社となりました。
本日の新宿山ノ手七福神巡り②
疫を除き福を受ける鬼の王様の名を持つ全国で唯一つのお宮です。
日本一の繁華街の歌舞伎町にあるとは思えない程、一歩境内に入ると樹木もあり、静寂な落ち着いた雰囲気がありました。
表参道の鳥居
社号標
↓
参道
狛犬(右)
(左)
境内社 三島神社
別名 開運恵比寿
こちらが新宿山ノ手七福神に参画。
恵比寿神碑
鳥居
珍しいです。
扁額の上に宝船ですかね!
↓
水琴窟
本社 拝殿
狛犬(阿形)
(吽形)
↓
拝殿正面
本殿
裏参道の鳥居
奥に境内社 浅間神社と富士塚
社号石碑
眼球食鬼
上手く撮れてませんが、手に眼球があり、こちらを布で拭くと目の病いに御利益があるそうです。
社務所
直書きの御朱印を拝受しました。
リーフレット
次の箇所へ行く案内書として頂きました。ご親切な宮司様でした。
社務所隣に!
「鬼」というと私達はとかく悪いイメージをもちがちですが、古来、「鬼」は神であり「力」の象徴でもありました。又、「鬼は悪魔を祓う」といわれ、すべての災禍を祓う力があります。その為、鬼を祀ったり、鬼の名のつく社寺は全国に幾つもあります。しかし、その「鬼」の王様という意になる「鬼王」という名のある社寺は全国で当社のみです。この為、江戸時代は近在の農家の人達だけでなく、江戸から武士や商人、職人と多くの人が参拝にまいりました。現在では地図でみる新宿の中央にある唯一の神社としても注目を集め、全国から当社の御神徳を得ようとする方々が詣られております。扠この全国一社福授けの稲荷鬼王神社の由緒は左記の通りです。
古来より大久保村の聖地とされたこの地に承応二年(1653)、当所の氏神として稲荷神社が建てられました。宝暦二年(1752)紀州熊野より鬼王権現(月夜見命・大物主命・天手力男命)を当地の百姓田中清右衛門が旅先での病気平癒への感謝から勧請し、天保二年(1831)稲荷神社と合祀し、稲荷鬼王神社となりました。それ故、当社の社紋は稲荷紋と巴紋の二つがあるのです。紀州熊野に於いて鬼王権現は現存せず、当社はそれ故、全国一社福授けの御名があります。この鬼王権現は、湿疹・腫物を初め諸病一切に豆腐を献納し、治るまで本人或いは代理の者が豆腐を断ち、当社で授与される「撫で守り」で患部を祈りつつ撫でれば必ず平癒するといわれ明治十五年(1882)頃まで社前の豆腐商数件がこの豆腐のみにて日々の家計を営んでいたといわれたほどでした。今日でも広く信仰されています。この信仰について江戸時代の『新編武蔵風土記』だけでなく、時代は下って文豪、永井荷風も書き記しております。尚、当社では『鬼王様』の御名に因み、節分時鬼を春の神として『福は内、鬼は内』を唱えます。
追記 明治時代に旧大久保村に散在していた、火の神である火産霊神の祠や、盗難除けの神などの大久保村の土俗の神々が合祀されました。大祭は9月18日で、御輿はその前後の日曜・祝日に出御します。この宮御輿は鬼面の彫られた珍しいお御輿です。
| 住所 | 東京都新宿区歌舞伎町2-17-5 |
|---|---|
| 行き方 | 地下鉄大江戸線・副都心線東新宿駅から徒歩3分
|
| 名称 | 稲荷鬼王神社 |
|---|---|
| 読み方 | いなりきおうじんじゃ |
| 参拝時間 | 9時-17時 |
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 03-3200-2904 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 新宿山ノ手七福神 第6番 | 仏さま:恵比寿神 御真言: おん いんだらや そわか |
|---|
| ご祭神 | 《合》旧大久保村の神,《主》宇賀能御魂命,月夜見命,大物主命,天手力男命 |
|---|---|
| ご由緒 | 「鬼」というと私達はとかく悪いイメージをもちがちですが、古来、「鬼」は神であり「力」の象徴でもありました。又、「鬼は悪魔を祓う」といわれ、すべての災禍を祓う力があります。その為、鬼を祀ったり、鬼の名のつく社寺は全国に幾つもあります。しかし、その「鬼」の王様という意になる「鬼王」という名のある社寺は全国で当社のみです。この為、江戸時代は近在の農家の人達だけでなく、江戸から武士や商人、職人と多くの人が参拝にまいりました。現在では地図でみる新宿の中央にある唯一の神社としても注目を集め、全国から当社の御神徳を得ようとする方々が詣られております。扠この全国一社福授けの稲荷鬼王神社の由緒は左記の通りです。
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| ご利益 | 商売繁盛五穀豊穣 |
| 体験 | 御朱印 |
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