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楽しみ方難波神社のお参りの記録一覧
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難波では無く船場にある難波神社をお詣りしました。オフィスビルとの対比でより一層歴史を感じました。
祭神は 仁徳天皇。「民のかまど」の逸話で有名な天皇ですね。民家の煙が少ないのを見て、民が苦しい暮らしをしていると気付き税を免除したという今の我々庶民には涙が出そうな逸話。商売繁盛・事業繁栄・人望アップの神様として信仰され、船場の商人たちに特に愛された神様です。そんな仁徳天皇を祀る超古社。
豊臣秀吉によって大阪城築城の時に現在地に移され、大阪大空襲で焼失し1974年に再建されてます。
1600年前からある神社だけど、建物は新しい神社というのも、大阪の歴史を見守って来た神社ならではと、感慨深いです。




社務所に難波八阪神社との間違え注意と掲示されてました。距離はそこまで離れてないから間違えた人はそのまま行けると思います。こちらの神社の境内は正統派な感じです。

心斎橋駅から歩いてくるとブランド店が立ち並ぶ通りでした。神社の向かいが外車の販売店で納車された車がオーナーに早速吹かされてました。

拝殿
十二社熊野神社みたいなビルを背にした構図。都会の神社です。



大阪の街の中、さまざまな企業が建ち並ぶ中に鎮座されています。
街中のとても便利な場所ということもあり、海外からの観光客の姿も多く見かけました。
鳥居をくぐると目のまえに大きな御神木の楠が出迎えてくれます。
この御神木は第二次世界大戦の戦火も乗り越えてきたそうで、力強い生命力を感じました。
そして境内の中心には立派な拝殿が建っているのですが、こちらは大阪空襲で全焼したため、再建されたものなのだそうです。
6月には境内で育てられた花菖蒲を御神前に御供えする菖蒲神事や、7月に氷をお供えする氷室祭が執り行われます。
この氷室祭では、夕方から参拝者にかちわり氷が配られるそうで、この氷を食べると夏負けしないとのこと。
<御祭神>
主祭神:仁徳天皇
配祀神:素盞嗚尊
<御由緒>~難波神社HPより~
反正天皇が大阪府松原市に柴籬宮しばがきのみやを開かれたとき、父帝の仁徳天皇をご祭神として創建されたと伝えられる。
その後、天王寺区上本町に遷り、豊臣秀吉が大阪城を築城したのち天正年間(1583年)現在地に遷座。

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