ゆらひめじんじゃ
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参拝記念⛩✨
隠岐國一之宮 由良比女神社
島根県西ノ島町に鎮座する由良比女神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
西郷港から別府港に到着して、西ノ島での滞在時間1時間40分という過密スケジュールにて💦
素敵なタクシーのお姉さまに連れて行って頂きました。
一人で行くより地元の方のお話を聞きながら神社に向かうのも、とても楽しい時間でした。
イカ寄せの話に、なぜ漁港の鳥居は海側を向いて立っているのか?
現在のイカ寄せの状況に、島の人口の話までと…
とても有意義な時間でした。
由良比女神社は氏子の方たちが境内の清掃を行っていたのでとても綺麗な状態でした。
人口問題もありますが、後世に続いて行って欲しいと思います。
海と木々に囲まれた素敵な神社です✨
隠岐諸島また訪れたいと思います。
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境内・文化財
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当社は仁明天皇承和九年(842年)官社に頂き、『延喜式神名帳』には「名神大」として、『神中抄』には「わたす宮」、『土佐日記』には「ちぶりの神」として見えたり。
海上守護の神として古来より上下の崇敬篤く、外国使節を遣する際、或いは外患を防ぐ時などに鄭重なる祈祷ありと『続日本後紀』『三代実録』に記されたり。
安永二年(1773年)各村の庄屋集まりて大祭の儀を復興し、島前一統の祭りとしその制を今も尚伝えたり。
隔年に行われる御旅の際には、遠く雲石(島根県)、伯耆(鳥取県西部)、但馬(兵庫県北部)より、新造の漁船を廻航し競って神船に列せんとしたり、近郷の漁船供奉して漕ぎ競えをなせり。
社前の由良の浜には、毎年十月より翌年二月にかけて「いか」の群集するあり、その寄せ来る時は滝の如くなり。小屋掛をして待ちこれを掬い取る。多い時は一夜数千連(一連=20ぱい)も押し寄せたり。
11月29日の神帰祭には少しと雖も寄らざることなし。これは遠き古より今に至るまで、変わることなき不思議の一なり。
写真












由良比女神社の基本情報
| 名称 | 由良比女神社 |
|---|---|
| 読み方 | ゆらひめじんじゃ |
| 通称 | 由良さん |
| 参拝時間 | なし |
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
巡礼の詳細情報
詳細情報
| ご祭神 | ≪主≫由良比女命 |
|---|---|
| 創建時代 | 仁明天皇時代(842) |
| 本殿 | 春日造変形 |
| 文化財 | 本殿(町指定有形文化財) |
| ご由緒 | 当社は仁明天皇承和九年(842年)官社に頂き、『延喜式神名帳』には「名神大」として、『神中抄』には「わたす宮」、『土佐日記』には「ちぶりの神」として見えたり。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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