うつのみやふたあらやまじんじゃ
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楽しみ方宇都宮二荒山神社のお参りの記録一覧
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宇都宮市の中心地に建つ、下野一之宮として延喜式神名帳に記される神社です。

第十六代仁徳天皇の御代(313~399)下毛野國造の奈良別王が祖先にあたる第十代崇神天皇の第一皇子、豐城入彦命をお祀りし、現在は下之宮が建つ地に御社を築いたのが始まりと伝わります。

承和五年(838)明神山と呼ばれる現在地に本社が遷されました。武門の神として信仰を集め、藤原秀郷、源頼朝、徳川家康といった武将が、戦勝祈願を行ったと伝わります。



前回の仙台のお花見はあいにくの雨でしたが、今回は宇都宮の用事を済ませることも兼ねて栃木遠征🚗💨
昨日は職場の飲み会だったので、当日朝にちゃんと起きれるか不安でしたが、それなりに眠って朝もちゃんと起きられました笑
早速宇都宮へ出かけて用事を済ませて、宇都宮二荒山神社を参拝⛩️
関東は満開を過ぎてましたが、今度はピークを過ぎた後の花吹雪を楽しめます🌸
神社と桜って最強の組み合わせですよね😊
参拝するたびに御朱印の種類がふえているみたいですが、そんな中から今回は境内の桜の花をを押し花にした御朱印をいただきました♪
参拝の後はお昼時ということもあり、以前と同じく宇都宮焼きそばを堪能してきました😋
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栃木県の一ノ宮へ。境内末社の初辰稲荷神社の改修記念御朱印が限定頒布中です。参拝者は地元の方も観光の方も多くいました。

宇都宮駅から二荒山神社へ行くバスは休日4分くらいの間隔で出てるけど複数系統の共通経路なのでバスターミナルの発着場がバラバラです。馬場町で下車します。

バス降りると早速大きな鳥居が立っていました。




下野國一之宮で昔は小寺峰(現在社殿のある臼ヶ峰の南方・馬場町交番付近)と臼ヶ峰の二峰を持った小高い荒山でした。山姿からして瓢型の墳墓であったと言う学者もいます。江戸時代に街の割替えが行われ、山は二分され真中に道路が設けられて、小寺峰は次第次第に削られ今日その原形を全く失い、標高約130mの臼ヶ峰のみが残っています。 二荒山神社は大変歴史が古く、第十代崇神天皇の御代に遡ります。当社は何度も火災にあい、近世に入ってからも天正13 年、安永2 年、天保3 年、更に明治維新の戊辰の役と4度もあって古い記録のほとんどが焼失しています。現在残っている社記には、第16 代仁徳天皇の御代に毛野国が上下の二国に分けられ、御祭神豊城入彦命の四世孫奈良別王が下毛野国の国造に任ぜられます。この時、祖神である豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祀ったのが始まりで、その後承和5 年(838)に現在の地、臼ケ峰に遷座されたと伝えられています。 延長5 年(927)に政治のよりどころとして完成した延喜式・神名帳には「下野國河内郡一座大 二荒山神社 名神大」と記載があります。栃木県内唯一の名神大社として「お明神さま」「ふたあらさん」の名で広く親しまれ、篤く崇められてきました。平安から鎌倉時代には各々の国で最も格式が高いとされる神社を一之宮としました。二荒山神社もまた「下野国一之宮」とよばれ、宇都宮という地名はこのイチノミヤが訛ってウツノミヤになったという一説があります。 宇都宮はこの二荒山神社を中心に、平安・鎌倉時代には神社の門前町として発展し、江戸時代には城下町として繁栄しました。
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