うつのみやふたあらやまじんじゃ
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楽しみ方宇都宮二荒山神社のお参りの記録一覧
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一の宮巡拝の29社目として宇都宮二荒山神社を参拝。
栃木 一の宮2社を巡拝すべく、日光二荒山神社からの移動。同じ栃木県内なのでスンナリ移動できると思い、大して下調べしなかったのですが、、、これが失敗。日光から宇都宮への電車はJRのみ、しかも1時間に1本の運行。駅に着いて次列車を確認したら45分待ち・・・。やはり下調べは重要です。
そんなこんなで宇都宮に到着。思っていたよりも時間が掛かってしまったので、駅からはダッシュで移動(実際は早歩き・・・)。駅からは一本道なので、迷う事なく宇都宮二荒山神社へ。
宇都宮二荒山神社は宇都宮の街中に鎮座していて、氷川神社や真清田神社と似たような繁華街と共存する神社の印象。初詣とかはもの凄い賑わうだろうと予想。
大鳥居の横に人集りあり、お目当ては餃子のおみくじ。そこにいたのは若者ばかりだったので、SNS向けなんだろうなぁ〜、と勝手に予想。
境内はしっかり整備された一の宮、豪華絢爛よりも歴史を感じさせる雰囲気。微妙な天気だったこともあり、上がった時は参拝者もそれほど多くなく、落ち着いてお参りする事が出来ました。
慌しい感じの栃木 一の宮巡拝でしたが、こういう予定通りにならずにバタバタするのも実は好きだったりします。
今回の巡拝で、関東に鎮座する一の宮は満参。まだまだ先の長い巡拝になりますが、とりあえず一区切りできたかなと。

所在地:栃木県宇都宮市馬場通り一丁目1番1号
主祭神:豊城入彦命
社 格:式内社(名神大)論社、下野国一宮、旧国幣中社、別表神社
創 建:仁徳天皇41年
由 緒
社伝では、仁徳天皇41年に毛野国が下野国と上野国に分けられた際、下野国国造に任じられた奈良別王(ならわけのきみ)が曽祖父・豊城入彦命をこの地域の氏神として祀ったのに始まると伝える。ただし、それ以前に豊城入彦命によって三輪山から勧請された大物主命が祀られていたとも伝えられている。地元では、当社に参拝すれば下野国にある全ての神社の御利益を受けられるとされ、人々の信仰を集めた。
当初の鎮座地は現在地から大通りを隔てた南側にある荒尾崎(現 摂社下之宮が鎮座)であったが、承和5年(838年)に現在地の臼ヶ峰(明神山)に遷座した。
「二荒山神社」を名乗る神社は関東地方を中心に数多くあるが、中でも当社と日光の二荒山神社の2社が古社として知られている。平安時代中期の『延喜式神名帳』には名神大社として「下野国河内郡 二荒山神社」の記載があるが、その帰属を巡って日光社との間で議論がある(「二荒山神社」を参照)。その後神階は正一位まで進み、下野国一宮となったとされる(ただし日光社も一宮を称する)。




けっこーお腹も満たされ過ぎ気味で休憩したい…と思ったのですがスグ近くなのでそのまま頑張って…lol
⛩️ 宇都宮市 東武宇都宮"宇都宮二荒山神社"
県道10号 馬場通り沿い。境内Pは裏側にありますが有料。最寄りは東武宇都宮駅。JRからは遠め。
前回はGWで繁忙期だった為、お書き入れしておらず、あらためて参拝。今回は大丈夫だろーとlol
通り沿いから存在のある大鳥居(pic3)、その先には95段の石段(pic2)。何となく赤坂の日枝神社を思い出します。
上がって神門を潜った左側に手水舎。鳩の番?と思われる二羽が水を飲んでたので1枚(pic4)。
正面には立派な拝殿(pic1)。お詣りして左奥にある社務所へ。御朱印は建物内 入ってスグ受付で。
数種類ある御朱印の中からお書き入れして頂けるのは通常御朱印のみ(pic1)。やっと頂く事が出来ましたぁlol
これで栃木遠征の2冊目は満願。一旦これで宇都宮市内もしゅーりょー。餃子もしっかり食べたし充分してたかとlol
もっと読む栃木県のおすすめ2選🍠

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