すわたいしゃかみしゃまえみや
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諏訪大社上社前宮のお参りの記録一覧
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諏訪大社下社秋宮参拝後にお伺いしました。
境内にはたくさん雪が残っており、圧雪になっていて社務所に御朱印を授かりに行くのに滑りそうでゆっくりゆっくり歩きました(・_・;)
雪に慣れてないのでおっかなびっくりです(笑)
拝殿に到着すると観光バスで団体の方々が降りてきました。車でも近くまで乗り付けられるので参拝しやすいですね(^^)
拝殿にて参拝し、社務所に向かう途中で空から雫が降ってきました。最初は溶け残った雪かなと思っていましたが、よくよく見ると鳥の糞でした(笑)
しかも手と頭に(笑)
しかし、参拝中の鳥の糞は縁起がいい?(運が付く)らしいのでとりあえずティッシュで拭きつつ御朱印をいただきました。
まさかピンポイントで自分のところに降ってくるとは(笑)
これも何かの御縁かもしれませんね。
毎回は嫌ですが(笑)
貴重なお時間をありがとうございます。
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事前の調べで、ミシャクジ・物部系・天孫系という三層が重なった、日本らしい文化の名残が感じられる場所だと知り、諏訪大社四社を徒歩で巡る旅にした。
その最後に訪れたのが前宮。
小川が豊かに流れ、塀や建物で囲い込むこともなく、土地と街に向かって朗らかに開かれている。
どこかミシャクジ的というか、土着の気配が色濃く残るこの前宮に、四社の中でいちばん心を惹かれた。
着いた途端、それまで本宮で吹き荒れていた吹雪が嘘のように止み、薄曇りの空から冬の陽光がすっと差し込んだ。
参拝を終えて振り返ったとき、眼前に広がる街へと開かれた景色を見て、
「ああ、ここは何百年もの間、人々の暮らしと心の拠り所であり続けてきた場所なんだな」と、自然に思えた。
心がほぐれ、静かに落ち着いていく感覚。
自分には、四社の中でいちばん“しっくりくる”場所だった。
誰もを拒まず、この土地とともに生き、力を合わせて人の営みを受け継いでいく。
派手ではないけれど、耳を澄ませば饒舌に語りかけてくる、静かな力強さ。
自分にとっては、そんな前宮だった。






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