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ひたちのくににのみや しずじんじゃ

常陸二ノ宮 静神社
茨城県 静駅

授与所:09:00〜16:00

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サンダー
サンダー
2026年01月08日(木)2383投稿

こちらで最後の神社です。思いかけず白鳥が飛来する静溜池があったので得した気分。石段参道の常夜灯が紙製なのは少々驚きました。

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

白鳥

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

一の鳥居

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

昭和二十三年(1948)奉納の社号標

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

昭和三十七年(1962)燈籠

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

参道

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

手水舎

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

手水盤

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

由緒書

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

石段

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

二の鳥居

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

石段

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

石段上から

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

まだまだ石段は続きます

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

昭和四十三年(1968)奉納の常夜灯

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

燈籠

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

石段上から

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

由緒書

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

手水舎

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

手水盤

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

織姫像

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

昭和十三年(1938)奉納の狛犬

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

神門

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

拝殿

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

拝殿側面

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

中門

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

水戸藩九代藩主徳川齊昭(烈公)により再建された本殿

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

仮殿

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

元御神木

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

天保十二年(1841)の火災で社殿の多くが焼失し、それと共に消失した御神木の切り株を保管しています

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

樹齢千年の千度杉

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

神輿殿

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

歌碑

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

境内社 右、押手神社?:天日鷲命(主祭神の父神)左、山親子神社:祭神不明

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

境内社 手接足尾神社 御祭神:脚摩乳・手摩乳

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

境内社 左、御祖神社:大国主命・右、富士神社:木花開耶姫命

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

境内社 六社寄せ宮
左より鷺森神社・愛宕神社:軻遇突智命・鍬神社:大日孁貴・大杉神社:少彦名命・不詳・雷神社:別雷命

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

境内社 右、高房神社:建葉槌命・左、玉取神社(2座):大山祗命・櫛明玉命

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)
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惣一郎
惣一郎
2021年09月04日(土)1269投稿

静神社(しず~)は、茨城県那珂市にある神社。式内社(名神大)で、常陸国二之宮。旧社格は県社。主祭神は建葉槌命(たけはづちのみこと;別名「倭文神(しどりのかみ)」)、相殿神は手力雄命(たぢからを)、高皇産霊命(たかみむすび)、思兼命(おもいかね)。

創建は不詳。『新編常陸国誌』では、平安時代初期の806年創建との社伝を載せる。『常陸国風土記』久慈郡の条に「静織(しどり)の里」とあり、上古に綾を織る機を知る人々が存在したことを示し、『和名類聚抄』には常陸国久慈郡に「倭文郷(しどりごう)」の記載があり、これらが地名、社名の由来となったと推測されている。
国史では、平安時代前期の885年に『日本三代実録』に「静神」の神階昇叙の記載がある。また927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「常陸国 久慈郡 静神社 名神大」に比定されている。
また、常陸国一之宮の鹿島神宮、三之宮の吉田神社とともに、二宮として崇敬を受けた。江戸時代には幕府2代将軍・徳川秀忠から神領150石の寄進を受け、その後水戸徳川家の祈願所となり、1667年に水戸藩2代藩主・徳川光圀が社殿を修造、9代藩主・徳川斉昭が火災で焼失した社殿を再建した。明治に入り、近代社格制度において県社に列格した。

当社は、JR水郡線・静駅の西南西1.5kmの小丘の上にある。境内南東端にある巨大な鳥居をくぐって境内に入ると、長い参道を少しずつ登りながら進み、神門をくぐると社殿周りの広い神域がひろがる。往古から一貫して大社であったことが伺える。

今回は、常陸国の式内社、二之宮ということで参拝することに。参拝時は週末の昼ごろで、真夏の炎天下であったためか、参拝者は自分たち以外に数人いた程度だった。

常陸二ノ宮 静神社の鳥居

境内入口の巨大な<一の鳥居(大鳥居)>と<社号標>。県道・日立笠間線脇にあって、南東向きに立っている。
鳥居の目の前には大きなため池<静留池>がある。

常陸二ノ宮 静神社の手水舎

鳥居とサイズ感を合わせたような、巨大な<手水舎>。屋根の造りもしっかりしている。

常陸二ノ宮 静神社のその他建物

参道右手の樹木の下にひっそり立っている、明治時代の旧<社号標>。

常陸二ノ宮 静神社の鳥居

階段を少し上がって<二の鳥居>。こちらは銅製かしら。

常陸二ノ宮 静神社のその他建物

緑に囲まれた参道を進んでは階段を登り進むと、やがて<神門>が見えてくる。
階段は合計150段ほどあるが、参道を挟みながら徐々に上がるのできつくない。

常陸二ノ宮 静神社の山門・神門

端正な風貌の<神門>。気持ちが引き締まる。

常陸二ノ宮 静神社の山門・神門

神門には<静大神宮>の扁額が掛かる。

常陸二ノ宮 静神社の本殿・本堂

<拝殿>全景。江戸時代末期1841年の火災で焼失後、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公が再建。屋根に厚みがあって、ボリューム感のある建物。

常陸二ノ宮 静神社の本殿・本堂

拝殿も立派だと思ったが、かなり驚いたのがその背後にある<幣殿・本殿>。非常にきれいに整備されていて、幣殿はかなり長く、本殿は拝殿と同じぐらい大きい。こちらも江戸末期に徳川斉昭公が再建。

常陸二ノ宮 静神社の自然

拝殿向かって右手にある<御神木>。幹の太さが半端なく極太。黄色に塗られた添え木が鳥居の形になっている。

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

御神木の裏手にある境内社。表札がなく社名は分からない(HPにも記載なし)。

常陸二ノ宮 静神社の自然

社殿の右手にある<元御神木>。江戸末期、天保年間の火災で枯死。

常陸二ノ宮 静神社の自然

生木の時は<千度杉>と呼ばれ、願掛けして周囲を千度回る習慣があったとのこと。

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

社殿右手奥にある境内社。

常陸二ノ宮 静神社の末社・摂社

本殿裏にある境内社群。

常陸二ノ宮 静神社(茨城県)

社殿の右手奥にある、末社<手接足尾(てつぎあしお)神社>への入口。

常陸二ノ宮 静神社の自然

入口をくぐって左方向に進む。森は深いがちゃんと参道になっていて、徒歩3分ほどで着く。

常陸二ノ宮 静神社の末社・摂社

こちらが<手接足尾神社>。手足の健康を守護する神として、昔から手差しや草履を納めて祈願する風習がある。

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歴史

静神社は、かって、東国の三守護神として鹿島神宮、香取神宮、静神社として崇拝されてきました。延喜式名神名帳(927年)にも、鹿島神宮などとともに、「名神大」と記され豊臣家から社領として、150石が寄進され、徳川家からも同額の朱印が付されたいます。常陸ニの宮としても古くから信仰を集め、初詣、節分祭、そして神事の「つた舞」「お笹明神」が行われる秋の大祭(11月25日~27日)は、多くの参拝客でにぎわいます。主祭神は 建葉槌命(武神) (たけはづちのみこと) 名倭文神(織物の祖神) (しどりのかみ) 相殿神は 手力雄命(たじからのみこと)高皇産霊命(たかみむすびのみこと)  思兼命(おもいかねのみこと) でもある神門の前には、昔ここが織物の里であったことを示す『常陸国風土記』の碑が建っています。
本殿には国の重要文化財に指定されている社宝の銅印が納められています。水戸藩主徳川光圀公が社殿を修造する時に本殿脇の大きな桧の根本から『静神宮印』とほられた銅印がみつかったことを大層よろこび、黒塗りの箱に納めて社宝として神社に蔵したとされています。
天保12(1841)年の火災で、徳川光圀が造営した社殿が焼失。現在の壮厳なたたずまいの本殿・拝殿は、水戸家9代藩主斉昭が再建したものです[当神社HPより抜粋]

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常陸二ノ宮 静神社の情報

住所茨城県那珂市静2
行き方

国道118号線瓜連から笠間街道へ800M 静峰公園 静ヒルズ隣

常陸二ノ宮 静神社の基本情報

名称常陸二ノ宮 静神社
読み方ひたちのくににのみや しずじんじゃ
通称靜神社
参拝時間

授与所:09:00〜16:00

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号029-296-0029

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://shizu.e-naka.jp/
おみくじあり

詳細情報

ご祭神武葉槌命
手力雄命
高皇産霊命
思兼命
ご神体不詳
創建時代不詳
創始者不詳
本殿切妻造
文化財

銅印(国指定重要文化財)
紙本著色三十六歌仙(県指定重要文化財)
陣太鼓(市指定重要文化財)

ご由緒

静神社は、かって、東国の三守護神として鹿島神宮、香取神宮、静神社として崇拝されてきました。延喜式名神名帳(927年)にも、鹿島神宮などとともに、「名神大」と記され豊臣家から社領として、150石が寄進され、徳川家からも同額の朱印が付されたいます。常陸ニの宮としても古くから信仰を集め、初詣、節分祭、そして神事の「つた舞」「お笹明神」が行われる秋の大祭(11月25日~27日)は、多くの参拝客でにぎわいます。主祭神は 建葉槌命(武神) (たけはづちのみこと) 名倭文神(織物の祖神) (しどりのかみ) 相殿神は 手力雄命(たじからのみこと)高皇産霊命(たかみむすびのみこと)  思兼命(おもいかねのみこと) でもある神門の前には、昔ここが織物の里であったことを示す『常陸国風土記』の碑が建っています。
本殿には国の重要文化財に指定されている社宝の銅印が納められています。水戸藩主徳川光圀公が社殿を修造する時に本殿脇の大きな桧の根本から『静神宮印』とほられた銅印がみつかったことを大層よろこび、黒塗りの箱に納めて社宝として神社に蔵したとされています。
天保12(1841)年の火災で、徳川光圀が造営した社殿が焼失。現在の壮厳なたたずまいの本殿・拝殿は、水戸家9代藩主斉昭が再建したものです[当神社HPより抜粋]

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