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やえがきじんじゃ

八重垣神社のお参りの記録一覧
島根県 乃木駅

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タツ
タツ
2025年12月31日(水)44投稿
to_sun
to_sun
2025年10月01日(水)693投稿

【八重垣神社(やえがきじんじゃ)】
 八重垣神社は、島根県松江市佐草町に鎮座します。高天原から出雲の斐の川上に降り立った素盞嗚尊は、老夫婦(脚摩乳(あしなづち)、手摩乳(てなづち))と稲田姫が泣いている様を御覧になって、その理由をお聞きになり、斐の川上から7里離れたこの地「佐久佐女の森(奥の院)」の大杉を中心に八重垣を造り、稲田姫を御隠しになり八岐大蛇(やまたのおろち)を退治しました。その後、素盞嗚尊は、ご両親の脚摩乳、手摩乳の御許しを得て夫婦となり、この佐草の地に宮造りされ御夫婦の宮居とされました。八重垣神社は、御夫婦が生活をはじめられた所であり、縁結びの神社として知られています。
 神紋は、二重亀甲に剣花菱で、出雲国造家の家紋であり、現在の出雲大社の神紋と同じです。意宇六社のうち、八重垣神社・揖夜神社がこの神紋です。

-祭神ー
①素盞嗚尊(すさのおのみこと)…三貴神の一柱。天照大御神の弟。
②稲田姫命(いなたひめのみこと)…櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)。素盞嗚尊が八岐大蛇から救った姫。

 出雲国 意宇(おう)六社めぐり ~その4~
 古代出雲の中心であった意宇郡に鎮座する六社(熊野大社・神魂神社・八重垣神社・六所神社・真名井神社・揖夜神社)をめぐりました。

八重垣神社(島根県)

【鳥居】

八重垣神社(島根県)

【鳥居 扁額】

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ぽぐ
ぽぐ
2025年09月23日(火)45投稿

この夏休みに初めて参拝させていただきました。
駐車場は、八重垣神社が右側に出てくる方から行くと、神社を少し通り過ぎて左側にありました。

御祭神は、素盞嗚尊、稲田姫命、大己貴命(大国主命)、青幡佐久佐日古命(佐草宮司先祖神)です。素盞嗚尊と稲田姫命が結婚された地ということで、古代結婚式発祥の地と言われており、縁結びのご利益があるそうです。

鳥居をくぐって入ると、すぐ左に手水舎があります。

そこから真っ直ぐ歩くとすぐに拝殿がありました。
拝殿を右に行くと、お守りや御朱印をいただけるところがありました。そこで御朱印をいただき、拝殿の左へ。

すると、宝物収蔵庫があり、その中の壁には素盞嗚尊や稲田姫命など、計六つの神像が描かれています。

そこから少し奥に行くと、3本ある夫婦椿のうちの一本である乙女椿と山神神社がありました。

山神神社には珍しいものがありました。

更に奥にある佐久佐女の森の手前に小宝椿という二本目の夫婦椿があり、道を挟んで鳥居の向かい側に三本目の連理玉椿という夫婦椿がありました。

夫婦椿は、昔、稲田姫命が立てた二本の椿が成長する中で一体となったことから、夫婦の契りや愛の象徴として神聖視されるようになったそうです。東京にある資生堂さんの花椿会もこの連理玉椿を神聖視されているそうです。
乙女椿と拝殿の間には、「八雲立つ八雲八重垣妻籠に八重垣つくるその八重垣を」と書かれた石碑がありました。
素盞嗚尊が八岐大蛇を退治し、須我の地で詠まれた和歌だそうで、日本最初の和歌と言われているそうです。社名の由来もここにあるそうです。

そこから進んで奥に行くと、佐久佐女の森があります。そこには鏡の池があります。別名、縁結び占いの池と言われています。占い用紙を池の水面に浮かべ、その占い用紙に十円玉か百円玉を乗せ、どれだけの時間で沈んだか、どのあたり(近くか遠くか)で沈んだかによって占うそうです。
私は近くで、5分くらいで沈みました。どんな未来が待ってるのか、、、神のみぞ知るということですね。

他にも、境内にはたくさんの社がありました。

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