やえがきじんじゃ
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楽しみ方八重垣神社のお参りの記録一覧
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意宇六社詣りの4社目は、松江市佐草町に御鎮座する八重垣神社に参拝に行ってきました。この神社は出雲大社に行く時に必ず行くようにしてます。非常に相性の良い神社です。
御祭神は素戔嗚尊、稲田姫命、大己貴命(大国主命)、相殿には青幡佐久左日古命が祀られています。
結びの大神と親しまれています。
素戔嗚尊が出雲の斐の川の川上で稲田姫を中にして、老夫婦(脚摩乳、手摩乳)が泣いている様をご覧になって、その理由をお聞きになり、斐の川上から7里離れたこの地「佐久佐女の森」の大杉を中心に八重垣を造って姫をお隠しし、「八岐大蛇」を退治して稲田姫をお救いになりました。
その後、素戔嗚尊はこの地にお宮をお造りになってご夫妻の宮居とされ、「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣を」の御歌の八重垣をとって八重垣の宮となさいました。ご夫妻が生活を始められた所でもあり、結びの神社として知られています。

松江の中心地を離れ 高速に乗る前の帰路ですが まだお参りできるぞとばかりお参りしました。
こちらは女性に人気のある神社です。参拝者もとても多かったです。
本当に女性の参拝者が多いなぁと思いながらまわっていました。女性8割という感じです。
奥にある鏡の池に女性が集まっていて よく見ると占いの紙にお金を乗せて浮かべていました。
こちら八重垣神社さんは 素盞嗚尊と櫛稲田姫を主祭神としています。
このことから縁結びの神社として信仰を集めていたのでした。
なるほどと思いながら境内にある多くの摂社を見ていたのですが その中で山神神社でびっくりしました。
すごく立派な男性器が2本。。。子宝に恵まれる神社さんかと思いました。
安産の神様とか縁結びの神様とか よくお見掛けしますが ここまで露骨なのは初めて見ました。
縁結びから直結で子宝まで。いやぁよくできていますわ。
でも 若い女性はこちらの山神神社さんはスルーしていましたけど。
ネットで調べてみましたら
「鏡の池」は 櫛稲田姫命がスサノオノミコトに勧められ この社でヤマタノオロチから身を隠している間 鏡代わりに姿を映したと伝えられるもので 良縁占い(銭占い)が行われる。
社務所で売られている薄い半紙の中央に 小銭を乗せて池に浮かべると お告げの文字が浮かぶという手法。
紙が遠くの方へ流れていけば遠くの人と縁があり 早く沈めば早く縁づくといわれる。
このため 軽い1円玉を使うのを避け 10円玉もしくは100円玉で占いを行う。
「連理玉椿」(夫婦椿)は 根本が2本で幹が1本に合体している。
この椿は一心同体 愛の象徴として神聖視されている。
とありました。






初日は出雲大社をあとにして宍道湖周辺の旅館に泊まりました。夕方降り始めた雨は明け方まで続きましたが一旦止み宍道湖に日が差してきました。
やったー!と思ったのも束の間、旅館を出て間もなく雲行きが怪しくなり空は真っ黒。どしゃ降り&雷まで鳴る始末。
出雲三社参りのひとつ、八重垣神社は今回初めてだったので、も、もしかして歓迎されてないのかしら‥と不安な面持ちで土砂降りの中、車を走らせましたが、現地に着く直前に雨はおさまりお日様も顔を出してくれて一安心💦
はじめましてで歓迎っぷりが半端ないなーっと思いながらお参りさせて頂きました🙏
宝物収蔵庫の板絵を拝観させて頂きました。(拝観料を社務所で納めます)
社殿奥の鏡の池ではたくさんの方が池に浮かべた占いの紙の行方をじっと静かに見守られていました。

ここ数年は松江を訪れても
美保神社や須我神社に参拝したため、
足が遠退いていた八重垣神社。
以前は若い女性で境内は溢れかえってましたが
今回久方ぶりに訪れますと
ずいぶん熟女・紳士が増えた印象。
(平日だったからかな!?)
熟女の一員として私も参拝を済ませ、
鏡の池に急ぎました。
鏡の池とは
用紙に硬貨を載せて池へ浮かべ、
早く沈めば早婚、遅ければ晩婚。
近くに沈めば近隣のお相手、
遠くに沈めば遠方のお相手と結ばれるという
縁結びが占える池で大人気なのです。
早速、用紙を浮かべてみますと
5分越えても変化なし。
ジリジリ焦り始めてなんとか10分以内に
近い場所で沈んでくれました。
しかし鏡の池にも通うこと20年、
毎回5分以内に用紙が沈み、喜んでいたものの
未だ私、縁結ばれず。
縁結び占い…信じて良いものか😖
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