やえがきじんじゃ
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楽しみ方八重垣神社のお参りの記録一覧
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この夏休みに初めて参拝させていただきました。
駐車場は、八重垣神社が右側に出てくる方から行くと、神社を少し通り過ぎて左側にありました。
御祭神は、素盞嗚尊、稲田姫命、大己貴命(大国主命)、青幡佐久佐日古命(佐草宮司先祖神)です。素盞嗚尊と稲田姫命が結婚された地ということで、古代結婚式発祥の地と言われており、縁結びのご利益があるそうです。
鳥居をくぐって入ると、すぐ左に手水舎があります。
そこから真っ直ぐ歩くとすぐに拝殿がありました。
拝殿を右に行くと、お守りや御朱印をいただけるところがありました。そこで御朱印をいただき、拝殿の左へ。
すると、宝物収蔵庫があり、その中の壁には素盞嗚尊や稲田姫命など、計六つの神像が描かれています。
そこから少し奥に行くと、3本ある夫婦椿のうちの一本である乙女椿と山神神社がありました。
山神神社には珍しいものがありました。
更に奥にある佐久佐女の森の手前に小宝椿という二本目の夫婦椿があり、道を挟んで鳥居の向かい側に三本目の連理玉椿という夫婦椿がありました。
夫婦椿は、昔、稲田姫命が立てた二本の椿が成長する中で一体となったことから、夫婦の契りや愛の象徴として神聖視されるようになったそうです。東京にある資生堂さんの花椿会もこの連理玉椿を神聖視されているそうです。
乙女椿と拝殿の間には、「八雲立つ八雲八重垣妻籠に八重垣つくるその八重垣を」と書かれた石碑がありました。
素盞嗚尊が八岐大蛇を退治し、須我の地で詠まれた和歌だそうで、日本最初の和歌と言われているそうです。社名の由来もここにあるそうです。
そこから進んで奥に行くと、佐久佐女の森があります。そこには鏡の池があります。別名、縁結び占いの池と言われています。占い用紙を池の水面に浮かべ、その占い用紙に十円玉か百円玉を乗せ、どれだけの時間で沈んだか、どのあたり(近くか遠くか)で沈んだかによって占うそうです。
私は近くで、5分くらいで沈みました。どんな未来が待ってるのか、、、神のみぞ知るということですね。
他にも、境内にはたくさんの社がありました。
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島根県松江市佐草町に御鎮座する八重垣神社に参拝に行ってきました。島根県松江市に来たら必ず参拝する神社です。
相性の良い神社でもあります。
御祭神は素戔嗚尊と稲田姫命になります。
合祀 大己貴命(大国主命)
相殿 青幡佐久佐日古命
素戔嗚尊が出雲の斐の川上で稲田姫を中にして老夫婦脚摩乳と手摩乳が泣いている様をご覧になって、その理由をお聞きになり、斐の川上から7里離れたこの地「佐久佐女の森」の大杉を中心に八重垣を造って姫をお隠しし、「八岐大蛇」を退治して稲田姫をお救いになりました。
その後、素戔嗚尊はこの地に宮をお造りになって御夫婦の宮居とされ、「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣を」の御歌の八重垣をとって八重垣の宮となさいました。御夫婦が生活を始められた所でもあり、縁結びの神社として知られています。
縁結びの大神として有名です。




意宇六社詣りの4社目は、松江市佐草町に御鎮座する八重垣神社に参拝に行ってきました。この神社は出雲大社に行く時に必ず行くようにしてます。非常に相性の良い神社です。
御祭神は素戔嗚尊、稲田姫命、大己貴命(大国主命)、相殿には青幡佐久左日古命が祀られています。
結びの大神と親しまれています。
素戔嗚尊が出雲の斐の川の川上で稲田姫を中にして、老夫婦(脚摩乳、手摩乳)が泣いている様をご覧になって、その理由をお聞きになり、斐の川上から7里離れたこの地「佐久佐女の森」の大杉を中心に八重垣を造って姫をお隠しし、「八岐大蛇」を退治して稲田姫をお救いになりました。
その後、素戔嗚尊はこの地にお宮をお造りになってご夫妻の宮居とされ、「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣を」の御歌の八重垣をとって八重垣の宮となさいました。ご夫妻が生活を始められた所でもあり、結びの神社として知られています。

松江の中心地を離れ 高速に乗る前の帰路ですが まだお参りできるぞとばかりお参りしました。
こちらは女性に人気のある神社です。参拝者もとても多かったです。
本当に女性の参拝者が多いなぁと思いながらまわっていました。女性8割という感じです。
奥にある鏡の池に女性が集まっていて よく見ると占いの紙にお金を乗せて浮かべていました。
こちら八重垣神社さんは 素盞嗚尊と櫛稲田姫を主祭神としています。
このことから縁結びの神社として信仰を集めていたのでした。
なるほどと思いながら境内にある多くの摂社を見ていたのですが その中で山神神社でびっくりしました。
すごく立派な男性器が2本。。。子宝に恵まれる神社さんかと思いました。
安産の神様とか縁結びの神様とか よくお見掛けしますが ここまで露骨なのは初めて見ました。
縁結びから直結で子宝まで。いやぁよくできていますわ。
でも 若い女性はこちらの山神神社さんはスルーしていましたけど。
ネットで調べてみましたら
「鏡の池」は 櫛稲田姫命がスサノオノミコトに勧められ この社でヤマタノオロチから身を隠している間 鏡代わりに姿を映したと伝えられるもので 良縁占い(銭占い)が行われる。
社務所で売られている薄い半紙の中央に 小銭を乗せて池に浮かべると お告げの文字が浮かぶという手法。
紙が遠くの方へ流れていけば遠くの人と縁があり 早く沈めば早く縁づくといわれる。
このため 軽い1円玉を使うのを避け 10円玉もしくは100円玉で占いを行う。
「連理玉椿」(夫婦椿)は 根本が2本で幹が1本に合体している。
この椿は一心同体 愛の象徴として神聖視されている。
とありました。

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