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ひじりじんじゃ

聖神社
埼玉県 和銅黒谷駅

御朱印(1種類)

聖神社御朱印

書置き
500円
中央に大きく「聖神社」の文字と社印、右上に「奉拝」の文字、その下に「和銅献上の里」の文字と和同開珎の印、左に日付があります。拝殿の横にも大きな和同開珎が祀られています。この地方で発見された銅を朝廷に献上し、年号が「和銅」となり、日本初の流通貨幣が作られました。聖神社は銭神様とも呼ばれています。

御朱印帳(1種類)

聖神社御朱印帳表紙
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御朱印について御朱印
あり

御朱印には、『和同開珎』の印が押されています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり/10台程度
※繁忙期には臨時駐車場もあり。

聖神社について

直径3メートルの和同開珎で金運アップ⁉︎


拝殿右手には、直径3メートルの巨大な和同開珎のモニュメントが置かれています。
この和同開珎から、聖神社は金運のご利益があるといわれています。
境内には、全国からのお礼の報告があふれており、多い日には1日1000人もの参拝があるようです。

おすすめの投稿

yasumi
yasumi
2024年09月28日(土)1004投稿

聖神社参拝⛩️ 秩父神社巡り⑦
この日最後は聖神社ですが、一回来て駐車場が満杯だった為、先に宝登山神社に上がってから戻ってきました^_^

お金にまつわる人気の神社でいつ来ても他県ナンバーの車が多くてすごいなぁと思います。

聖神社(埼玉県)

大きな和同開珎のオブジェはインパクト大

聖神社(埼玉県)

元明天皇の慶雲5年(708年)、我が国初のニギアカガネ(自然)が秩父の地で見つかり、朝廷に献上されました。
それがきっかけとなり、我が国最初の流通貨幣[和銅開珎]が鋳造されました。
朝廷は、勅使を遣わし祝山に神籬(神霊の宿るところ)を建てて金山彦尊を祀り祝典を挙げました。
聖神社の創建は和銅年2月13日で、和銅の産地といわれる露天振りの遺跡が近くにあります。
今でもニギアカガネが御神体として奉られ、和銅開珎ゆかりの神社であることから「銭神様」とも呼ばれ、「お金儲けの縁起の神様」として注目されています。

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歴史

「続日本紀」によると、元明天皇の時代、慶雲5年(708年)に武蔵国秩父郡から和銅(ニギアカガネ)という天然の銅塊が発見され朝廷に献上されたことを祝い、年号が和銅に改元されたと記されています。
和銅元年(708年)、朝廷は勅使に雌雄一対の和銅製蜈蚣を持たせ、和銅が発見された和銅山前の祝山に、和銅と和銅製蜈蚣を御神体とした神籬を建て祝典を挙げました。祝典ののち、神籬を現在の地へ遷し、聖神社として神鎮められたと伝えられています。
これ以来、蜈蚣は聖神社の御眷属として大事にされています。
聖神社の聖とは、「この上なく耳聡く口すべらかな」(何をお願いしてもよく聞いてくれお願いを叶えてくれる)神様がいらっしゃるという意味でもあります。
昭和11年には、神饌幣帛料供進神社に指定されました。
昭和28年には、三笠宮崇仁親王が参拝し、社前に松をお手植えされました。翌年には勢津子秩父宮妃が参拝されました。
社殿は今まで5回建替えられたことが記録に残っており、現在の移築した社殿は、秩父市有形文化財に指定されています。
旧本殿は新社殿並びに遷され、和銅出雲神社として祀られています。

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聖神社の基本情報

名称聖神社
読み方ひじりじんじゃ
通称銭神様
御朱印あり

御朱印には、『和同開珎』の印が押されています。

限定御朱印なし
電話番号0494-24-2106

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

おみくじあり
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《合》金山彦命,《主》大日貴命,国常立命,神日本磐余彦命
創建時代708年(慶雲5年/和銅元年)
本殿一間社流造
ご由緒

「続日本紀」によると、元明天皇の時代、慶雲5年(708年)に武蔵国秩父郡から和銅(ニギアカガネ)という天然の銅塊が発見され朝廷に献上されたことを祝い、年号が和銅に改元されたと記されています。
和銅元年(708年)、朝廷は勅使に雌雄一対の和銅製蜈蚣を持たせ、和銅が発見された和銅山前の祝山に、和銅と和銅製蜈蚣を御神体とした神籬を建て祝典を挙げました。祝典ののち、神籬を現在の地へ遷し、聖神社として神鎮められたと伝えられています。
これ以来、蜈蚣は聖神社の御眷属として大事にされています。
聖神社の聖とは、「この上なく耳聡く口すべらかな」(何をお願いしてもよく聞いてくれお願いを叶えてくれる)神様がいらっしゃるという意味でもあります。
昭和11年には、神饌幣帛料供進神社に指定されました。
昭和28年には、三笠宮崇仁親王が参拝し、社前に松をお手植えされました。翌年には勢津子秩父宮妃が参拝されました。
社殿は今まで5回建替えられたことが記録に残っており、現在の移築した社殿は、秩父市有形文化財に指定されています。
旧本殿は新社殿並びに遷され、和銅出雲神社として祀られています。

ご利益
体験
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