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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※聖神社ではいただけません

ひじりじんじゃ

聖神社

埼玉県 和銅黒谷駅

投稿する
0494-24-2106

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(1種類)

書置き
500円

中央に大きく「聖神社」の文字と社印、右上に「奉拝」の文字、その下に「和銅献上の里」の文字と和同開珎の印、左に日付があります。拝殿の横にも大きな和同開珎が祀られています。この地方で発見された銅を朝廷に献上し、年号が「和銅」となり、日本初の流通貨幣が作られました。聖神社は銭神様とも呼ばれています。

御朱印帳(1種類)

1000円

金運に御利益のありそうな黄色地に、金箔で表紙には拝殿、裏表紙には和同開珎と「銭神 聖神社」の文字、水色のムカデがデザインされています。聖神社の宝物殿には、元明天皇から賜った銅製のムカデがあります。ムカデは足が多く、お金に困らないともいわれています。

授与場所・時間

拝殿でいただけます。時間は9時から17時です。

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御朱印について
御朱印
あり

御朱印には、『和同開珎』の印が押されています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり/10台程度
※繁忙期には臨時駐車場もあり。

ご利益

聖神社について

直径3メートルの和同開珎で金運アップ⁉︎


拝殿右手には、直径3メートルの巨大な和同開珎のモニュメントが置かれています。
この和同開珎から、聖神社は金運のご利益があるといわれています。
境内には、全国からのお礼の報告があふれており、多い日には1日1000人もの参拝があるようです。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年08月18日(水)
1040投稿

聖神社(ひじり~)は、埼玉県秩父市にある神社。旧社格は村社。祭神は、金山彦命(かなやまひこ)、国常立尊(くにのとこたち)、大日孁貴尊(天照大神)、神日本磐余彦命(神武天皇)の4柱に元明金命(げんめいかがね:元明天皇)を合祀する。

飛鳥時代、元明天皇の時代に武蔵国秩父郡において日本で初めて高純度の自然銅(和銅)が産出し、郡司を通じて朝廷に献上され、これを喜んだ朝廷は元号を「和銅」と改元し、多治比真人三宅麻呂を鋳銭司に任命して「和同開珎」を鋳造させた。この和銅の発見地が当社周辺であると伝わる。
社伝によると、当地では自然銅の発見を祝い、和銅沢上流の祝山(はうりやま)に神籬を建て、自然銅を神体として金山彦命を祀ったが、朝廷から三宅麻呂らが派遣されると神籬を現在地に遷し、採掘和銅13塊を内陣に安置して金山彦命、国常立尊、大日孁貴尊、神日本磐余彦命の4体を神体とし、天皇下賜の銅製の百足雌雄1対を納めたのが創祀としている。のちに元明天皇を元明金命として合祀し、「父母惣社」と称したと伝わる。

当社は、秩父鉄道・和銅黒谷駅の北方400mの平地にある。南北に伸びる秩父鉄道の東側に並行して彩甲斐街道(国道140号線)が走っているが、そこから入ってすぐの場所にある。駅名からも分かる通り、当地では「和同開珎」を観光地の目玉としているが、その中心的な役割を担っている。境内は広くはないが、大きな和同開珎のモニュメントがあったり、「銭神様」を祀っていたりして、子供にも分かりやすい。

今回は、御朱印本・雑誌にも出てくる秩父・長瀞の有名神社として参拝することに。参拝時は週末の昼過ぎで、10台ほど停められる駐車場が常時満車になるぐらいの人出であった。

聖神社の鳥居

大通りから数十m入ったところにある境内入口。参道が細い...(^_^;)

聖神社の鳥居

境内入口の<鳥居>。社号標はないみたい。

聖神社(埼玉県)

鳥居をくぐって、参道右側にある<手水舎>。

聖神社の建物その他

手水舎から階段を上がる。

聖神社の本殿

階段を登ったところ。<拝殿>遠景。<拝殿>は方三間の入母屋造平入銅板葺。<本殿>は一間社流造銅板葺で、江戸時代中期1709年に秩父市内の今宮神社の本殿として建立されたものを1964年に移築したもの。

聖神社の建物その他

拝殿の右側。<和銅鉱物館>と書かれた建物と境内社が見える。

聖神社の建物その他

拝殿の左側。<聖神社社務所>と書いてあるが開いていない。

聖神社の本殿

<拝殿>全景。和同開珎のはりぼてがインパクトがある。拝殿の正面は、実は授与所になっていて、いろんな授与品が並べてある。不思議な感じ。御朱印もこちら。

聖神社(埼玉県)

<聖神社>の扁額。

聖神社の末社

拝殿右手にある<和銅出雲神社>。江戸時代後期1807年建立の旧本殿を1964年に移築したもの。

聖神社の狛犬

<和同開珎のはりぼて>と<狛犬>。狛犬は年季が入っている個性的なタイプで良い感じ。

聖神社の建物その他

当社駐車場には案内のおじさんがいて、バイクを停めるよう促されたのがこちら。もしや参道上では...?
でも、おじさんが立っているすぐ前なので逆に安心。(^▽^)/

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くし
2022年09月23日(金)
1067投稿

本日は長瀞がメインなので秩父の方には深入りしない予定でしたが、ここは秩父でも北寄りで近いのと、やっぱり金運に特化した神社なのでここだけは拝んでくことに(*´艸`)

確かにここの御札祀ってた間は大きな出費がなく、古くなった御札を納めた途端にお金が出てくようになったので、それなりの神威を感じて再び御札を授かりに行きましたw

ちなみにここ御札がかなりリーズナブル価格で、紙札が500円、他の神社なら2~5000円クラスの大きめの木札がなんと1000円!
自分の体験と合わせて考えると、金運でも宝くじ高額当選とか一攫千金的なものより、節約・蓄財方面の御利益があるような気がします。
なにせ和同開珎に関係する神社ですし、当時の政府はこの日本初の銭を普及させるため、銭を多く貯めた者の位を上げる「蓄銭叙位令」なんて法令も出したそうですしw

やはり金運特化な神社だけあって休日とかは結構混むのですが、今日は台風が近付いてるせいかわりと空いててマッタリ参拝できました。
「霊妙な気を感じる」とかスピリチュアルこと言って気取ってても、寺社に行く動機なんてみんな本音は金運とか恋愛成就とか己の願望を満たすためでしょ(違w)

聖神社の授与品その他

ここは過去に受印してるので今回は御札だけ拝受

聖神社の建物その他

やっぱ金運に特化する神社だけあって普段は結構混むんですがw 今日は台風が近付いてるせいかわりと空いてました。

聖神社の本殿

拝殿がそのまま授与所
この合理性も節約・蓄財に通じるものがあるかもしれないw

聖神社(埼玉県)

和同開珎
実は中国銭の読み順に倣って、本当は「和開同珎」と読むのではないか?という説もあるそうなんですが・・・なんか語呂が悪いよな(^^;

聖神社(埼玉県)

左にある和銅出雲神社
実は授与品選んでるカップルがなかなか拝殿前から退いてくれず、こちらから先に拝みました
「合理性」とか言ったけど本当は大して合理的な社殿ではないかもしれんw

聖神社(埼玉県)

出雲神社なので祭神は大黒様

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歴史

「続日本紀」によると、元明天皇の時代、慶雲5年(708年)に武蔵国秩父郡から和銅(ニギアカガネ)という天然の銅塊が発見され朝廷に献上されたことを祝い、年号が和銅に改元されたと記されています。
和銅元年(708年)、朝廷は勅使に雌雄一対の和銅製蜈蚣を持たせ、和銅が発見された和銅山前の祝山に、和銅と和銅製蜈蚣を御神体とした神籬を建て祝典を挙げました。祝典ののち、神籬を現在の地へ遷し、聖神社として神鎮められたと伝えられています。
これ以来、蜈蚣は聖神社の御眷属として大事にされています。
聖神社の聖とは、「この上なく耳聡く口すべらかな」(何をお願いしてもよく聞いてくれお願いを叶えてくれる)神様がいらっしゃるという意味でもあります。
昭和11年には、神饌幣帛料供進神社に指定されました。
昭和28年には、三笠宮崇仁親王が参拝し、社前に松をお手植えされました。翌年には勢津子秩父宮妃が参拝されました。
社殿は今まで5回建替えられたことが記録に残っており、現在の移築した社殿は、秩父市有形文化財に指定されています。
旧本殿は新社殿並びに遷され、和銅出雲神社として祀られています。

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聖神社の基本情報

住所埼玉県秩父市黒谷2191
行き方

秩父鉄道和銅黒谷駅から徒歩5分

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名称聖神社
読み方ひじりじんじゃ
通称銭神様
御朱印あり

御朱印には、『和同開珎』の印が押されています。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0494-24-2106
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《合》金山彦命,《主》大日貴命,国常立命,神日本磐余彦命
創建時代708年(慶雲5年/和銅元年)
本殿一間社流造
ご由緒

「続日本紀」によると、元明天皇の時代、慶雲5年(708年)に武蔵国秩父郡から和銅(ニギアカガネ)という天然の銅塊が発見され朝廷に献上されたことを祝い、年号が和銅に改元されたと記されています。
和銅元年(708年)、朝廷は勅使に雌雄一対の和銅製蜈蚣を持たせ、和銅が発見された和銅山前の祝山に、和銅と和銅製蜈蚣を御神体とした神籬を建て祝典を挙げました。祝典ののち、神籬を現在の地へ遷し、聖神社として神鎮められたと伝えられています。
これ以来、蜈蚣は聖神社の御眷属として大事にされています。
聖神社の聖とは、「この上なく耳聡く口すべらかな」(何をお願いしてもよく聞いてくれお願いを叶えてくれる)神様がいらっしゃるという意味でもあります。
昭和11年には、神饌幣帛料供進神社に指定されました。
昭和28年には、三笠宮崇仁親王が参拝し、社前に松をお手植えされました。翌年には勢津子秩父宮妃が参拝されました。
社殿は今まで5回建替えられたことが記録に残っており、現在の移築した社殿は、秩父市有形文化財に指定されています。
旧本殿は新社殿並びに遷され、和銅出雲神社として祀られています。

体験御朱印お守り

Wikipediaからの引用

概要
聖神社(ひじりじんじゃ)は、埼玉県秩父市黒谷に鎮座する神社である。秩父盆地の中央部やや北寄りに聳える簑山から南西にかけて延びた支脈である和銅山山麓に鎮座し、簑山を水源とする川が流下する社前は和銅沢(旧称銅洗沢)と称されている。西暦708年(慶雲5年)に自然銅が発見され、和銅改元と和同開珎鋳造の契機となった神社とされる。旧村社。
歴史
由緒[編集] 第43代元明天皇の時代に、武蔵国秩父郡から日本で初めて高純度の自然銅(ニギアカガネ、和銅)が産出し、慶雲5年(708年)正月11日に郡司を通じて朝廷に献上された。これを喜んだ朝廷は同日に「和銅」と改元し、多治比真人三宅麻呂を鋳銭司に任命して、和同開珎を鋳造させた[1]。この和銅の発見地が当神社周辺であると伝わる。 社伝によれば、当地では自然銅の発見を祈念して和銅沢上流の祝山(はうりやま)に神籬を建て、この自然銅を神体として金山彦命を祀った。 銅の献上を受けた朝廷は、銅山の検分と銅の採掘・鋳造を監督させるために三宅麻呂らを勅使として当地へ派遣し、共に盛大な祝典を挙げた。和銅元...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] 秩父鉄道秩父本線 和銅黒谷駅から徒歩約5分、国道140号わき。 秩父鉄道 西武秩父駅等から西武観光バス原谷線に乗車し和銅黒谷駅前下車、徒歩約5分。
引用元情報聖神社 (秩父市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E8%81%96%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20%28%E7%A7%A9%E7%88%B6%E5%B8%82%29&oldid=91569117

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