ひじきじんじゃ
比自岐神社三重県 上林駅
参拝自由
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【伊賀国 式内社巡り】
比自岐神社(ひじき~)は、三重県伊賀市比自岐にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は比自岐神、配祀神は天児屋根命、天照大神。
創建は不詳。主祭神の比自岐神は、古代の豪族・比自岐和気の祖神であり、比自岐和気は息女を第11代垂仁天皇の皇子・圓目王に嫁がせたとされ、朝廷と近かったとされる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「伊賀國 伊賀郡 比自岐神社 小」に比定されている。戦国時代1581年の天正伊賀の乱で社殿を焼失、1604年に再建した。明治時代に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。
当社は、伊賀鉄道伊賀線・丸山駅の東方3kmの平地、住宅街にある。境内南端入口そばの石柱(道標)には「右いせみち、左うへのみち」とあり、かつては伊勢参宮街道であったと考えられる。東西に細長い境内地の東側に社殿等があり、参拝可能な部分だけを見ると小ぢんまりとしている。新しい拝殿や社殿からは古社であると想像もつかないが、拝殿そばの巨木だけが歴史の長さを物語ってくれる。
今回は、伊勢国の式内社、旧県社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中、自分以外には参拝者はいなかった。
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