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おぎくぼはちまんじんじゃ

荻窪八幡神社のお参りの記録一覧
東京都 西荻窪駅

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ちよは
ちよは
2025年08月04日(月)105投稿

杉並桃井へ仕事で行きましたので立ち寄り参拝しました⛩️
荻窪駅北口からバスで5分ほど🚌

交通量の多い青梅街道沿いですが、鳥居をくぐると穏やかな静寂に包まれ自然と心地良さを感じます。

ご祭神は応神天皇(第15代天皇)、進取的な事に霊験あらたかで、学問成就・家業隆昌・延命長寿・出世成功の守り神とされる。

仕事や健康にご利益ありそうです🙏

荻窪八幡神社(東京都)

荻窪八幡神社
Ogikubo Hachiman-Jinja Shrine

社は旧上荻村の鎮守で、今から約1,100年前の寛平年間(889~898)に、応神天皇を祭神として創立されたと伝えられています。

永承6(1051)年、源頼義が奥州の安宿資産征伐の途中、ここに宿陣して戦勝を祈願し、のち康平5(1062)年の凱旋の時、神恩に感謝して当社を厚く祭ったといわれています。

また、文明9(1477)年4月、江戸城主太田道灌は、上杉定正の命をうけ石神井城主豊島泰経を攻めるにあたり、源氏の故事にならってこの神社に武運を祈願し、この時、槇(コウヤマキ)の1株を植えたと伝わります。

この樹は「道灌」とも呼ばれ、500年以上の歳月が経過した現在も神木として大切に保護されています。
昭和61(1986)年には、杉並区の天然記念物に指定されました。

なお、社には、永2(1294)年、嘉慶2(1388)年、応永29(1422)年銘の板碑や狛犬等石造物、社宝の勝海舟の大幟などがあります。

勝海舟の大幟は、平成28(2016)年に杉並区の有形文化財に指定されています。

令和6年3月
杉並区教育委員会

荻窪八幡神社(東京都)
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ヒナメリ
ヒナメリ
2025年07月17日(木)477投稿

青梅街道沿いに鎮座する荻窪八幡神社。幹線道路に面しながらも、境内に一歩足を踏み入れると、都会の喧騒を忘れさせてくれるような静寂が広がっています。

朝の光がまだやわらかく差し込む平日の早朝。通勤時間帯にもかかわらず、一人、また一人と拝殿へ向かう参拝者の姿が見られました。ネクタイ姿の会社員や、近所に住んでいそうなご夫婦、ジョギング姿のランナーなど、それぞれが静かに手を合わせる様子から、この神社が地域に深く根付いた信仰の場であることが伝わってきます。

周囲は住宅街に囲まれており、荻窪八幡神社が日常の風景の一部として人々の暮らしに溶け込んでいることが感じられます。境内を歩いていると、地元の方々によって長年大切に守られてきた歴史の重みと、どこか温もりのある空気が静かに伝わってくるようでした。

拝殿の前で柏手を打ち、そっと目を閉じて祈るひととき。張り詰めた静けさの中で心が落ち着いていく一方で、ふと現実に引き戻されるように、青梅街道を行き交う車の音が遠くから聞こえてきます。その無機質な響きは、ここがまさしく東京23区内であることを改めて意識させるものでした。

なお、午後5時には神門の扉が閉められるため、それ以降は拝殿に近づくことはできません。参拝を予定する際は、時間に余裕を持って訪れるのが望ましいでしょう。御神木として知られる道灌槇や、複数の境内社、杉並区指定の文化財など、ゆっくりと巡るには時間の確保が欠かせません。

社務所には神職の方が常駐しており、御朱印の対応や各種祈願についても丁寧に応じていただけるため、安心して訪れることができます。全体としては中規模の神社ですが、境内は清掃が行き届き、落ち着いた佇まいの中に凛とした気配が漂っており、品格あるたたずまいが印象に残ります。

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えい
えい
2023年01月05日(木)712投稿

昨年1月末にホトカミに出会い、最初に投稿した神社がこちらの荻窪八幡神社でした😊改めて振り返ると懐かしく感じます。おかげで、普段の散歩や山行き、旅行がより充実した楽しいものになりました✨御朱印をいただくのもうれしいですが、寺社にお参りするだけで運気が上がっているようでうれしく感じます😊お正月に参拝、感謝を伝えました🙏ホトカミにも感謝です♪

ご祭神 応神天皇 (第15代天皇)
   進取的な事に霊験あらたかで、学問成就・家業隆昌・延命長寿・出世成功の守り神とされる。
ご由緒
   当八幡神社は、第59代・宇多天皇の寛平年間(約千百年前)に創祀されたものと伝えれ、第70代後冷泉天皇の永承6年に、鎮守府将軍・源頼義が奥州東征の途次此処に宿陣し、戦捷を祈願、後、康平5年凱旋するにあたって社を修め、盛大な祭を行い、武将を駐めて永く祀らせたという。社の南一帯の丘地を「館」としたことからこの辺りを”城山”と呼んでいた。

   降って文明9年、太田道灌が石神井城を攻略するにあたり軍神祭を行い、社前に「高野槙」1株を植栽した。これが今なお社頭に聳える「道灌槙」である。天正19年、柏木右近命を受けて検地をするに及び社殿を修復し、別当松永山不動王寺宮本坊大泉院を置いた。その後も村人の尊崇篤く、数度の御造営を経て現在に至る。平成23年3月には東日本大震災により、東参道の大鳥居が倒壊したが、氏子崇敬者の奉賛により同年9月、同規模の石造鉄骨入り大鳥居を再建した。神社ホームページより

荻窪八幡神社(東京都)

杉並アニメーション側の大鳥居

荻窪八幡神社(東京都)
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