にしむきてんじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方西向天神社のお参りの記録一覧
絞り込み


東京都新宿区新宿に鎮座する西向天神社。最寄りは都営地下鉄大江戸線の東新宿駅で、徒歩5分ほどの距離にあります。周囲はオフィスビルやマンションが建ち並ぶ新宿の中心部ながら、境内に一歩足を踏み入れると静けさが広がり、都市の喧騒を忘れさせてくれる空間です。東京都神社庁の記録によると、御祭神は菅原大神、稲荷大神、秋葉大神、嚴島大神の四柱。学問の神として知られる菅原道真公をはじめ、五穀豊穣・商売繁盛・火防・水の守護と、多様な御神徳を持つ神々が祀られています。創建は安貞二年(1228年)と伝えられ、実に八百年近い歴史を誇る古社です。
社号の「西向(にしむき)」は、九州・太宰府天満宮の方角に社殿が向けられていることに由来します。都内では珍しい方角信仰を反映した神社であり、遠く離れた太宰府への敬意と信仰心が込められています。このことから、受験や資格試験、学業成就を願う参拝者が多く、特に受験シーズンには絵馬がびっしりと掛けられ、天神さまへの祈りが境内を満たします。
境内はこぢんまりとしていながらも整然と手入れが行き届いており、すぐ隣には新宿区立天神山児童遊園が併設されています。この公園は地域住民や子どもたちの憩いの場として親しまれており、天神社の緑と一体化した穏やかな空気が流れています。昼下がりには子どもの笑い声が響き、神社が地域生活と自然に溶け合っている様子が印象的です。
拝殿は銅板葺の屋根と木造の建築で、控えめながらもどこか品格を感じさせる佇まいです。屋根の反りや木目の温もりが、時代を超えて受け継がれてきた信仰の重みを伝えています。社紋には天神さまを象徴する梅の花があしらわれ、境内にも梅の木が植えられており、春には可憐な花が香り立つように咲き誇ります。
また、拝殿に至るまでには数段の石段があり、わずかな高低差ながらも登りきった瞬間には、まるで俗世から一歩離れた清浄な場所へ導かれたような感覚を覚えます。その静けさは、まさに“新宿の中の別世界”と呼ぶにふさわしいものです。境内には神楽殿や社務所も設けられており、いずれも木造瓦葺の建物で統一されています。
古くからこの地に根づき、時代の変化とともに歩んできた西向天神社。今もなお、学問・商売・家内安全を願う人々に寄り添い続ける、新宿の心の拠り所といえる存在です。
もっと読む

西向天神社(にしむきてんじんじゃ)を参拝しました!
都営大江戸線 東新宿駅よりしばらく歩きました。
西向(にしむき)天神とは、太宰府の方へ向かい社殿を西向きに造っているために、そう呼ばれているそうです。古くから東大久保村の鎮守社であり、大久保天満宮と言われていたそうです。
9月のまだ暑い日でしたが、参拝の方が絶えなく近隣の住民の方や、お仕事の合間に立ち寄られている方など、地元の方にも親しまれている感じでした😊
境内も広く落ち着きました!
富士塚があったそうですが、この日は見つけずに帰ってしまいました💦
御朱印をお願いしましたら、「西向(にしむき)のですね?」と、おっしゃってましたので、書き入れていただきました☺️
暑い日🥵でしたので、熱中飴ダブレットもいただきましてお心遣い嬉しかったです!
◯御祭神 菅原大神 (すがわらおおかみ)
稲荷大神 (いなりおおかみ)
秋葉大神 (あきはおおかみ)
嚴島大神(いつくしまおおかみ)





如月の旅⑧『西向天神社』梅詣✨
参道の紅梅と白梅が綺麗 ✼✼ヽ(*´∇`)ノ
広い境内は風情があり歴史を感じます♪
丁寧に書いてくださる御朱印がまた魅力的💕 御社殿が西方を向いているのが名前の由来〜太宰府天満宮の方向と京都(北野天満宮)方向の説があるようで気になりますが、、どちらにしても西側だから問題ないのかな(笑)
綺麗な梅に気を取られ… 境内にある富士塚を見落としたのが悔やまれます。また違う季節に行ってみたいなぁ🌿
『棗天神』とも呼ばれたそうですが、三大将軍家光公が鷹狩りに来た際、荒廃した天神社の様子に《金の棗の茶入れ》を下賜して再興を促したとの伝承によるものだとか、、どちらの名前もステキ( ꈍᴗꈍ)
もっと読む東京都のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




























































