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練馬区土支田に鎮座する土支田八幡宮へ⛩️
埼玉県和光市との境目近くにあります。
境内は広く、社務所や参集殿などの建物が整えられています。
明治11年(1878年)に建てられた石鳥居は明神形で、練馬区内でも見られる形式のひとつです。
8,369平方メートルもの広さがあり、スギやヒノキを中心にイチョウ・アオキ・ヒサカキなどからなる社叢で、2005年(平成17年)には区の登録文化財となっています。
区内でも比較的広い社叢で、樹齢の若いスギやヒノキがあることが特色です。
●御祭神
誉田別尊(応神天皇)
天照皇大神
菅原道真公
●御由緒
創建の詳しい年代は不明ですが、鎌倉時代末期にはすでにあったと伝えられています。
江戸時代の記録には、八幡社のほかに複数の神社が祀られていたことが記されており、明治時代にそれらを合祀して「北野神社」と称していました。地元では「俵久保の天神様」と呼ばれ、親しまれていたそうです。
その後、戦後に現在の「土支田八幡宮」と改称され、主祭神も菅原道真公から誉田別尊(応神天皇)へと変わりました。現在は、天照皇大神と菅原道真公もあわせて祀られています。
境内には、江戸時代の書家による扁額や、文化元年(1804年)銘の半鐘(区登録文化財)などが残されており、歴史を感じることができます。
また、新田義貞の家臣が戦勝祈願の際に植えたと伝えられる「伊賀の松」の切り株も残されています。
●境内社
稲荷社:宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
八雲神社:素盞男命(すさのおのみこと)
御嶽神社:少彦名命(すくなひこなのみこと)
祓戸(はらいど)社:伊吹戸主命(いぶきどぬしのみこと)ほか
今日の東京は快晴で気温も高く、木々の間から差し込む光がとても綺麗でした。
近所の子どもたちも自然と参拝していて、まさに鎮守の森といった雰囲気でした。
練馬区は緑の多い地域ですが、その中でも特に自然の豊かさを感じられる神社でした。
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境内・文化財
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| 住所 | 東京都練馬区土支田4-28-1 |
|---|---|
| 行き方 |
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