てるくにじんじゃ
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楽しみ方照國神社へのアクセス・駐車場
アクセス情報
| 住所 | 鹿児島県鹿児島市照国町19−35 |
|---|---|
| 行き方 | JR鹿児島中央駅よりバスにて10分、「天文館」下車徒歩5分
|
| 駐車場 | 鳥居左に平日:24台(土・日 40台)・バス2台 |
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 参拝時間 | 授与所:9:00~16:30 |
| 電話番号 | 099-222-1820 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.terukunijinja.jp |
駐車場に関する投稿(3件)

【薩摩國 古社巡り】
照國神社(てるくに~)は、鹿児島県鹿児島市照国町にある神社。旧社格は別格官幣社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は照國大明神(島津斉彬公)。
祭神は薩摩藩第11代藩主で、島津家28代当主だが、1858年に50歳で急逝した。1962年にその遺志を継いだ弟の島津久光と甥の島津忠義が鹿児島城内西域の南泉院郭内に祭神を祀る社地を選定し、翌1863年に孝明天皇の勅命による「照國大明神」の神号授与を受けて祠を造営したのが始まり。翌1864年に東照宮が建っていた地に改めて社殿を造営し「照國神社」と称した。明治時代に入り近代社格制度のもと県社に列格し、その後別格官幣社に昇格した。1877年の西南戦争で社殿を焼失したが1882年に復興。太平洋戦争時の1945年にも米軍の空爆により社殿を焼失、昭和戦後の1958年に現在のコンクリート造の社殿が復興造営された。
当社は、鹿児島市電・天文館通駅の北西500mの鹿児島市の中心地、城山公園(鹿児島城址)の南部にある。境内の南側に国道10号線が通っているが、当社の元参道自体も国道225号線となっている。巨大な鳥居をくぐって境内に入ると、幅の広い参道がまっすぐ続き、大きな神門をくぐると塀で囲まれた社殿前に出る造り。全体に格の高さを感じるが、入口すぐの参道の半分以上を駐車場に使っているのがちょっと残念。
今回は、旧別格官幣社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後、鹿児島の街中にある人気神社のようで、境内は家族連れや若者グループなど多くの参拝者が訪れていた。
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約3年ぶりにあがらせていただきました。
三が日を外したとは言え、さすがに1月4日はまだまだ多くの参拝者で賑わっていました。
今回は島津家家紋である「丸に十の字」の紋が入った『万事開運金守』をいただきたく伺いました。
そこそこの時間、駐車場の列に並んでようやく停められたと思いきや、今度は神門の外までと続く長い参拝の列に並びました。
神門には「先駆」の文字が掲げられていて、今年は何か行動を起こさなければいけないなぁと心に誓ったものの、早や1カ月何もできてない・・・😅
新年を迎えられたことの感謝と、今年一年の家族の健康をお祈りさせていただきました。
時間をかけてもっとゆっくりとお参りしたいところだったのですが、私の後ろにはまだまだ多くの方が並んでいましたので、お邪魔にならないようお譲りして授与所へ。
こちらも多くの方が並んでいらっしゃいましたが、すぐにお目当ての御守をいただくことができました。
これで今年一年、うまく行くような気がします😆
<御祭神>
照國大明神
島津家28代当主11代藩主 島津斉彬公
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